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館長が語る(月ヶ瀬公民館)

[2015年5月30日]

ID:5917

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月ヶ瀬公民館館長 上西 千秋(うえにし ちあき)

さわやかな風が吹き、山々が若葉につつまれ、大地が躍動しはじめました。

お茶摘みが5月の連休から始まりました。

お茶工場の機械が四六時中動き、地域の中に、活気が出てきます。お茶仕事の人たちは生き生きと汗をかきながら働いています。

 

月ヶ瀬公民館も各種の講座がスタートしました。

「プチ田舎暮らし・月ヶ瀬―竹の子掘りと筍ご飯―」は、5月8日に、たくさんの人を迎えて行いました。

竹の子掘りが初めての人もおり、取った竹の子をその場で焼いてそのまま食べました。

参加者は意欲を持ち、次々と竹の子掘りをしていきました。

掘る道具が限られていたので順番待ちでしたが、参加者に大変喜んでいただきました。

公民館に帰って、筍ご飯を食べました。

地域の熟練の人が事前に家でも何回も炊いて味を確かめて、当日も朝から準備して作ってくださったものです。

とっても美味しく、何回もお代わりの行列ができました。

「優しい味だから、1歳数か月の赤ちゃんにも食べさせました」と言われていました。

その味の美味しさに、感動を覚えていただきました。

 

「プチ田舎暮らし・月ヶ瀬」をはじめ、当館の講座では、地域の人たちと触れ合い、地域の良さや人の温もりを感じていただきたいと思っています。

月ヶ瀬の特性を生かし、素敵な環境のなかで、楽しい1日を送っていただく講座にしていきたいと思っています。

躍動する木々や大地のように地域の人と職員が力を合わせて、明るく楽しい事業を展開していきます。

月ヶ瀬公民館へ来てください。お待ちしています。

月ヶ瀬公民館館長 上西 千秋(うえにし ちあき)

左から、
 西脇 晃子
 佐々木 栄
 上西 千秋
月ヶ瀬公民館前にて

【2015年5月】

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