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館長が語る(伏見公民館)

[2016年5月13日]

ID:6741

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伏見公民館館長 伊東 篤 (いとう あつし)

はじめまして。私はこの4月から伏見公民館でお世話になることになりました、伊東篤でございます。よろしくお願いいたします。

歴史を振り返りますと、戦後荒廃した国土に危機感を持った寺中作雄氏を中心とする公民館建設の考えが多くの人々に受け入れられ、奈良市においては、1948(昭和23)年4月に奈良会館が中央公民館として開設されました。その後、伏見公民館は奈良市の地区公民館として第15番目に設立され、1982(昭和57)年4月28日に開館されて以来34年の年月が経過いたしました。

本公民館においては、2015(平成27)年度には約1,000件のご利用があり、のべ約15,000人の方が活動されています。本年度は、「伏見みやび学級」、「伏見女性フォーラム」、「たのしい絵本の時間」など、いろいろな年齢層の方々が自分らしくいきいきと生活するための知識と教養を身に付けていただける講座を計画しております。

今後も講座の充実を図り、利用される皆様に気持ち良く使っていただき、学びを進めていただける公民館にしていきたいと考えております。たくさんの方々の講座の受講、グループでの活動をお待ちいたしております。

最後になりましたが、伏見公民館に皆様方のあたたかいご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。

写真

左から 乾愛、伊東篤、池内裕

[2016年4月]


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