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こんな講座ありました(キッズつげザー)

[2017年8月8日]

ID:7821

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キッズつげザー<都祁公民館:2017年6月24日(土)~12月16日(土)全5回>

都祁小学校は、2017年4月に4つの小学校(並松・都祁・吐山・六郷)が統合されて新しくなりました。

その都祁小学校の児童を対象に、さまざまな体験を通して子どもの創造力・表現力を高め、異年齢の子どもたちの仲間づくりを目的に、2017年もキッズつげザーを開催しています。

今年は、以下の内容を計画しています。

第1回 おもしろ実験 科学の力でいろいろなものを作ろう! 6月24日(土)

第2回 絵手紙とそうめん流し 絵手紙作りとそうめん流しを楽しもう 7月15日(土)

第3回 レクリエーションゲーム 9月2日(土)

第4回 しめ縄づくり お正月用しめ縄を作ろう 11月25日(土)

第5回 クリスマス会 リース作りとお話の会・昼食会 12月16日(土)

第1回 おもしろ実験 科学の力でいろいろなものを作ろう! 6月24日(土)

今年も奈良工業高等専門学校の三木先生ともうひとりの先生、学生3人に講師をお願いしました。

実験の内容は次のようなものでした。

缶つぶし

昨年(2016年)のキッズつげザーで制作した看板の前に集合しました。
まずは、缶つぶしの実験です。
一斗缶にお湯を入れて、ガスで温めます。

缶の中から水蒸気が出ていきます!
よ~く温まったところで一斗缶にふたをします。
そして、冷水をかけると・・・。

ベコっ!ベコベコっ!!
鈍い音を立てて一斗缶が潰れていきます。
缶が潰れてしまいました。
急激に冷やされることで「大気の重さ(=気圧)」で缶が潰れてしまったんですね。

冷たくなる水

次は常温の水を冷たくする実験です。
水と尿素を混ぜ合わせます。
すると水の温度がだんだん下がり、冷たくなりました。
何故でしょう?
なんでも、固体が液体になる融解現象には熱エネルギーが必要だそうで、そのエネルギーが水の温度を奪うとのことです。
・・・説明されると難しいですが、実験すると判りやすいです。

水飲み鳥

「水飲み鳥」は、頭を下げてコップの水を飲むと頭を立てて元の位置に戻り、また、頭を下げて・・・と上下運動を繰り返して水を飲む鳥の形のおもちゃです。

この水飲み鳥のお尻をドライヤーの風で温めます。
すると、どうでしょう。
水飲み鳥の上下運動のスピードが速くなります。
どうしてでしょう?

電池作成

さらに電池を作りました。
水に塩を入れてかき混ぜます。

さらに、塩水の中に木炭とアルミ箔を入れて・・・電気で動くプロペラにつなぐと・・・。

なんと!プロペラが回り始めました。
グルグルグルグル・・・子どもたちは、不思議そうに、ずっと眺めていました。

そのほかにも、スピーカーの振動についての実験もありました。

第2回 絵手紙とそうめん流し 絵手紙作りとそうめん流しを楽しもう 7月15日(土)

今回は、1部と2部に分けて開催です。

第1部は、絵手紙を描きました。

絵手紙の講師としてお招きしたのは、前都祁小学校校長先生で、中学校では美術科教諭でもあった福谷さんです。

福谷先生は、山添中学校の支援コーディネーターもされています。

第1部・・・絵手紙

グループに分かれて絵手紙教室を始めました。

今日の絵のモデルは野菜たちです。

初めに、手首を柔らかくするトレーニングです。
墨で直線や波、丸などを描きます。
トレーニングが終われば、いざ!本番!!

墨で野菜を描いたら、水彩絵の具で色を付けていきます。
初めて絵の具を使う子もいました。

慎重に絵の具を塗っています。
もうすぐトマトの絵が完成しますよ。

作品の紹介

素敵な作品がいっぱいできました。


色鉛筆で色付けをした子もいました。
子どもの発想には驚かされますね!

第2部・・・そうめん流し

続いて恒例のそうめん流しです。

そうめん以外に何が流れてくるでしょうか。

そうめん流しの始まり始まり。
午前中に絵手紙を描いて、お腹がペコペコなつげキッズたちでした。

そうめん以外にも何かが流れてきます!

流れてきたのは、ブドウやミニトマトでした。
ちょっと取りにくいですが、見事にキャッチ!
沢山食べてお腹いっぱいになりました。


次回は、9月2日(土)に、レクリエーションゲームを行います。

どんなゲームをするのか楽しみにしてくださいね!


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