ページの先頭です

こんな講座ありました(おしゃべり会in平城公民館~わがまち平城~)

[2018年1月31日]

ID:8196

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

おしゃべり会in平城公民館~わがまち平城~<平城公民館:2017年12月6日(水)>

2017年7月以降、奈良市の公民館では、市民の皆さんと職員が一緒になって語り合う場として、「おしゃべり会」を開催しています。

平城公民館では「わがまち平城」をテーマに、平城公民館で楽しかったことやみんなに広めたいこと、気になっていることなどについて話し合いました。

講座の様子

まずは自己紹介。

公民館を知ったきっかけなどを順番に紹介していただきました。

  • 公民館で開催した講座「菜の花プロジェクト」の受講をきっかけに。
  • 過去に公民館で開催していた講座「女性フォーラム」への参加をきっかけに、現在も「生涯学習セミナー」に参加しています。
  • 自治会や万年青年クラブ、ボーイスカウトの関係で公民館を使い始め、毎年「おもちつき」を公民館でしています。
  • 公民館の主催講座に申し込んだのがきっかけで。
  • 公民館の自主グループ活動に参加して。
「おしゃべり会in平城公民館~わがまち平城~」の様子

初対面の方もいて、人見知りされないか心配していましたが、過去に公民館で開催した講座の話題をきっかけに、自然と話が弾んでいきました。

  • 公民館で定期的に健康体操をしてくれているが、皆で歌を歌う回があったら、もっと楽しくなるかもしれない。
  • 皆の前で号令をかけて体操してくれる地域の人を公民館で育ててくれたら、顔見知りにもなるし繋がりも出来てくるかもしれない。
  • 過去に公民館で開催した講座「菜の花プロジェクト」では、収穫した菜種から油を採ってその油を使って料理した。公民館の畑を利用して、みんなでイモを育ててそれを収穫して「芋煮会」をしたら、沢山の人々が集まって地域コミュニティができると思う。
  • 定期的にやらないと忘れるし、実際にやってみないとわからないこともあるので、体験型の講座をしてほしい。例えば、「防災セミナー」で新聞紙を使ったスリッパを作ったり、介護のコツを学んだりしたい。
  • 被災者の体験談で「震災時は自分のことで精一杯で何もできなかった」と伺ったことがある。自分を守ったり助けが来るまで、どのようにするか考えるような講座にした方が良いかもしれない。

など、公民館で取り入れてほしいいろいろなプログラムについて話し合いました。

「おしゃべり会in平城公民館~わがまち平城~」

まだまだ話が続きそうな話題でしたが、話は地域課題に移ります。

  • 4年前に子ども会の行事として始めた「おもちつき大会」に毎年沢山の人が参加してくれるようになった。更に発展して夏祭りができたら、コミュニケーションを深める機会が増える。
  • ゴミの分別ができていない地域があって、困っているのでどうにかしたい。
  • 西大寺地域周辺に図書館が無いので移動図書館の利用を考えてみたこともあるが、駐車場を確保しなければいけないし、本のレンタルに責任を負わなければならないので気が重くなってしまった。
  • 現代の親は仕事を持っているので、子どもの塾の送迎があったりとにかく忙しい。自治会や公民館に行く時間がないので、どうしても高齢者が集まりやすくなっている。

など、話題は尽きません。

ふと時計を見ると終わりの時間を迎えていました。

参加者の声

  • 役に立つお話を聞かせていただいた。(60歳代 女性)
  • これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。(60歳代 男性)
  • 地域のリーダーを育ててほしい。(70歳代 女性)
  • もっと参加者が多かった方が良かったと思います。(60歳代 男性)
  • いろんなジャンルの情報を発信してほしい。(60歳代 女性)

講座を終えて

参加者の方に公民館利用のきっかけについて質問すると、公民館の主催講座に参加してからと回答された方が多かったため、これからも主催講座の充実に一層努めて参りたいと思いました。

また、参加者の中には、「これからもよろしくお願いします」という方や、「おしゃべり会は今回で4回目です」と積極的に参加している方もいらっしゃいましたので、また機会があれば「おしゃべり会」を開催したいと思いました。

あっという間の90分間でしたが、ざっくばらんに語り合うなかで、私たち職員もたくさんの「気づき」をいただきました。

ありがとうございました。


こんな講座ありました(おしゃべり会in平城公民館~わがまち平城~)への別ルート