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平城東の風2018・・・第7回交流の集い

[2018年5月15日]

ID:8668

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奈良市地域教育推進事業[第7回交流の集い]に平城東公民館も参加しました

2018年(平成30年)2月3日(土)、「第7回交流の集い」が奈良市役所で開催されました。

これは、奈良市の特徴的な取り組みのひとつである「地域で決める学校予算」「放課後子ども教室」の統合的な活動です。

グループごとの熟議の時間です。
学校長やコーディネーターとともに話し合いをリードしてくださった朱雀地区の自治連合会長。

2017年のテーマは、「これまでの10年、これからの10年 -子どもの学び・おとなの学び-」。

「第7回を迎える『交流の集い』は、『地域が育てば子どもが育つ、子どもが育つと地域が育つ』活動を広げてきた各地域教育協議会の取組を、子どもたちに体験してもらいます。また、大人たちは他校区の取組から子どもの育成・学びについてみんなで考え、交流する機会とします。」(開催要項から引用)

午前の部では、子ども体験プログラムが行われました。

午後の部では、おとなの学び「コーディネーターの熟議・交流」が行われ、平城東公民館も学びに加わってきました。

「地域が育てば子どもが育つ、子どもが育つと地域が育つ」は、まさにこれからの日本の重要なキーワードのひとつです。

今回、改めてその意味の深さを確かめることができました。

おとなの学び「コーディネーターの熟議・交流」の様子

ファシリテーター入江優子さん(東京学芸大学児童・生徒支援連携センター准教授)による基調提案。
テーマは「これからの10年」。

グループに分かれて熟議が行われました。
傍聴席もあり、参加者は自由に移動して熟議の様子を間近に観覧することができました。

平城東中学校区地域教育協議会の活動イメージポスターです。
3つの地区を結ぶ赤のトライアングルが印象的でした。

奈良市生涯学習財団もブースを設置しました

各公民館のリーフレットの配布や、PR映像などの資料で、広報活動を展開しました。


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