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こんな講座ありました(サロンコンサート~オータムコンサート~)

[2019年2月5日]

ID:9314

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サロンコンサート~オータムコンサート~<生涯学習センター:2018年11月25日(日)>

サロンコンサートは、生涯学習センターにある「交流サロン」を有効活用するために開催しています。

交流サロンは本来、コンサート会場として作られていない場所ですが、奈良市内の24の公民館(生涯学習センター・公民館)で活動されている自主グループや地域の教育団体の皆さんに日ごろの学習の成果を発表していただけるよう、提供しております。

また、音楽を通した交流の機会となることもめざしています。

今回は、生涯学習センターや他の施設でも活動されている「ソフィア弦楽合奏団」の皆さんが、本格的なすばらしい演奏を聞かせてくださいました。

コンサートの様子

最初に、ビバルディの四季より「夏」と「冬」が演奏されました。
この曲は1725年の曲だそうです。
それぞれの楽章にはソネットという「詩」がついているそうです。
「夏」には、暑い夏の情景やカッコウなどの鳥の声、ハエが飛んでいる様子などのソネットがついています。
「冬」は、身震いするほどの寒さや歯をカチカチ鳴らしてしまうほどの緊張感などのソネットがついていて、曲で表現されています。

コンサートの様子

ピアノソロは、ピアノの詩人として有名なショパンの「舟唄」が演奏されました。
舟唄とはゴンドラの船頭が唄う曲で、心が弾むような明るい軽やかな曲調でした。

コンサートの様子

バッハの「主よ人の望みの喜びを」は、カルテットで演奏されました。
カルテットは、第1ヴァイオリン・第2ヴァイオリン・チェロ・ビオラの4人で構成されています。
この曲は1723年に作られた曲で、ビバルディの四季と近い年代の曲です。

コンサートの様子

次に、1939年に放映された「オズの魔法使い」より、ハロルド・アーレンの「虹の彼方へ(over the rainbow)」が演奏されました。
懐かしく穏やかな時間が流れました。
最後に、中島みゆきの「糸」をソフィア弦楽合奏団の全員で演奏されました。
プログラムには「糸」の歌詞があり、観客の皆さんが演奏に合わせて歌いました。
とても贅沢な時間でした。

アンケートには……

  • 説明を聞けたのがうれしかった。よく理解できた。とっても素晴らしい時間をありがとうございました。(70代・女性)
  • きれいな音楽に聞き入りました。音楽っていいですね。心静かに穏やかな時間をすごせました。一人ひとりのお姿も見せていただきながら、音楽に親しまれている暮らしを想像して「いいなぁ」とうらやましく思いました。(70代・女性)
  • 秋の午後のひと時、落ち着いた演奏を楽しませていただき、ありがとうございました。(70代・男性)
  • すばらしい音色でした。(40代・男性)

というお声をいただきました。

またこんなお声もいただきました。

  • いろんなグループの音楽を聞いてみたいです。(50代・女性)

このように多くの方にサロンコンサートを楽しんでいただいています。


奈良市の公民館で活動されている自主グループや教育団体の皆さん、サロンコンサートのお申込みをお待ちしています。


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