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奈良県立美術館 書の源流企画展 招待券プレゼント クイズ

[2017年4月19日]

ID:7616

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「榊莫山と紫舟のシンフォニー(交響)」 招待券プレゼント

春たけなわの季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。

さて今回のプレゼントは、書の源流企画展「榊莫山と紫舟のシンフォニー(交響)」(別ウインドウで開く)の招待券です。

大和の仏像や自然との深い交流を創作へ結びつけた榊莫山(1926-2010)と、奈良の伝統工芸から学んだ美意識を基に世界で活躍する紫舟。奈良とゆかりが深い書家2人の独創的な芸術世界を紹介します。

「莫山先生」と親しみを込めて呼ばれる榊莫山は、旧制上野中学校(三重県)で松永楳園に書を習うなど早くから書に馴染み、満19歳で終戦を迎えた後は奈良の書家辻本史邑(1895-1957)に師事しました。

戦後間もなくの書道界は、書道団体や公募展の創設、前衛書道の台頭など活気ある時代を迎え、その中で榊は自己の書を追求しました。

榊莫山
「東大寺ノ松林(大和八景)」
1984年
三重県立美術館蔵
前期(4月15日~6月4日)展示

そして、当時の主流であった中国の王羲之から明・清へ至る洗練された書の規範に従うのではなく、より古い木簡・石碑の素朴で力強い書風を取り入れ、題材も古典的な漢詩文から現代詩や自作の文へ対象を移すなど、独自性・創造性を重視してさまざまな試みを行いました。

師・辻本史邑の没後は公募展から退き、独立した立場で作品を世に問いました。 

6歳で書を始めた紫舟は、書家としての第一歩を踏み出した奈良で筆・漆工・陶芸など伝統工芸の技術を学び、それにより養われた眼・感覚が以後の活動の基礎になっているといいます。

平面の書だけではなく、書の彫刻と光・影との融合、書と絵画との融合、デジタル技術との融合など書の可能性を広げ、国・文化の枠を超えた芸術として書に取り組んでいます。 

紫舟
「おはようありがとうごめんなさい」
(書の彫刻)
2010年
紫舟氏蔵

このような榊莫山と紫舟の素晴らしい作品により、書の芸術性や、自己を表現する手段としての書の魅力を感じていただければ幸いです。

この奈良県立美術館 書の源流企画展「榊莫山と紫舟のシンフォニー(交響)」の招待券を、

クイズに正解された方のなかから抽選で10組(20名)にプレゼントいたします。

皆様のご応募をお待ちしております。

※今回のプレゼントは「奈良県立美術館」様よりご提供いただきました。

クイズ

奈良市内の24の公民館(生涯学習センター・公民館)では、さまざまな主催講座やイベントを行っています。

そのなかで、東部地区の田原・柳生・興東・月ヶ瀬・都祁公民館では、5館が連携して、今年度も「プチ田舎暮らし」を開催します。

この講座では、自然に恵まれた東部地区の環境のなかで、風土と歴史に根ざした食・農・技を体験することができます。

今回、田原公民館が開催する「プチ田舎暮らし・田原―里芋作り―」では、里芋の栽培方法を学び、植え付けから収穫までを体験し、最後に収穫を祝って芋煮会を行います。

さて問題です。

この里芋、地元では何と呼ばれているでしょう。

次の3つから選んでください。

  1. えびいも
  2. たわらいも
  3. どろいも

プレゼントに関する注意(応募の前に必ずお読みください)

  • しめきりの後、迅速に抽選を行い発送いたしますが、有効期限は2017年4月15日(土)から7月23日(日)までとなりますので、ご注意ください。
  • 転売目的の方はご応募はご遠慮ください。

■応募しめきり

2017年4月26日(水)午前9時まで

■応募は、お一人様1回限りでお願いします。重複応募は無効となります。

■当選者は、しめきり後に厳正な抽選を行い、当ホームページ上にて発表します。

■お送りいただいた個人情報は、プレゼントを送付する以外には使用しません。

 

参加申込

お問合せ

奈良市生涯学習財団 事務局

住所: 〒630-8357 奈良市杉ヶ町23番地 奈良市生涯学習センター内

電話: 0742-26-5600

ファックス: 0742-26-5602

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