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館長が語る(中部公民館)

[2017年5月29日]

ID:7676

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中部公民館館長 川田 和美(かわだ かずみ)

4月より中部公民館長として着任しました、川田和美です。

よろしくお願いいたします。

私にとって、中部公民館は新しい場所でもあり、懐かしい場所でもあります。

1984(昭和59)年、近鉄奈良駅から歩いて5分、やすらぎの道と三条通の交差する一角に建てられた中央公民館。

2005(平成17)年には中部公民館と名称が変更されました。

ちょうど名前が新しくなった頃、2006(平成18)年4月から2年間、ここで職員としてお世話になりました。

当時を思い出すと、経験も浅く、担当している事業のことで手一杯。

10人以上の公民館職員のなかで、足を引っ張ってはいけないと毎日が必死でした。

2008(平成20)年度には公民館24館に使用料金制が導入されたのですが、その頃には異動して都跡公民館におりました。

10年近くの歳月が過ぎ、ここへ戻ってきた私ですが、あの頃と同じグループさんに窓口でお会いするたび、懐かしくなります。

今もお元気で活動を続けておられるということが、すごいと思います。


前館長の中川里美さんが着任されたときの「施設長が語る」に、中部公民館の施設長のイメージについて書いてありました。

お読みになった方もあるかと思いますが、館長として、外見はともかく中身がともなう日はいつになることか、私にとって先は長い道のりです。

なにせ学ぶことがたくさんあります。

自主グループの登録数も地区館とは比べ物になりません。

今年度は200に迫る状況で、時間があるときには一覧表とにらめっこして少しずつ覚えるようにしています。

・・・皆さんどうぞあたたかく見守ってください。


さて、2016(平成28)年度の中部公民館の年間利用者数は58,806人。

自主グループや各種団体の学習活動の場として、また奈良市のさまざまな催しの場として大いに活用していただいています。

貸館だけでなく、公民館主催でも、市民の皆さんの学びの場として、講座や催しを企画・開催しています。

長年ご好評をいただいている「奈良学セミナー」などのほか、小学生対象のダンボール工作や子育てスポット事業など、幅広い世代にむけて、2017(平成29)年度は全部で16事業を予定しています。

講座ごとに、しみんだよりや今ご覧いただいている財団ホームページなどで受講生を募集しています。

申込方法など、お気軽に電話でお問合せください。

暮らしのなかに学ぶ楽しさ、知る喜びを。

職員一同、ご来館をお待ちしております。

中部公民館職員 その1

中部公民館職員集合 その1
(左から)
西村 優貴、
笹原 博美、
川田 和美(館長)、
安治 正樹
です

中部公民館職員 その2

中部公民館職員集合 その2
(左から)
須藤 恵美(主任)、
中西 康泰、
杉山 京子、
松瀬 恵子
です


現在、1階の奈良市観光センターの工事により、公民館ご利用の際に騒音等で大変ご迷惑をおかけしております。

6月にはリニューアルオープンの予定です。

しばらくの間、ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

工事
[2017年5月]