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こんな講座ありました(はじめてのハーモニカ)

[2017年9月13日]

ID:7884

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はじめてのハーモニカ<京西公民館:2017年5月26日(金)~6月23日(金)全3回>

ハーモニカを基礎から学び、基本を身に着け、音楽の楽しさを味わい音楽に親しんでいただくことを目的に、初めての方を対象としたハーモニカ講座を開催しました。

ハーモニカに興味をお持ちの方は職員が考えていたよりも多かったようで、定員を上回る申込があったため、講師に相談し、定員を超えて受講いただくことにしました。

第1回 5月26日(木) ハーモニカの種類と楽しみ方についてのガイダンス

ハーモニカについて

この講座で使用するのは、複音ハーモニカです。

複音ハーモニカは上下2段の構造で、リードが響き合うことから、「トレモロハーモニカ」または「小さなオーケストラ」とも呼ばれます。

ハーモニカの世界には、複音ハーモニカ、ジャズなどで使用されるテンホールハーモニカ、ボタン操作で半音高い音を出せるクロマティックハーモニカの、3つの流れがあります。

小学校時代にハーモニカを学んだという世代の方もあることから、ハーモニカ人口は10万人と言われているそうです。

講師の岩本さんが言われるには、ハーモニカを吹いている人は長寿の方が多く、60代の方はまだまだ若手で、70代の方が中堅といったところだそうです。

背筋を伸ばし、きれいな音が出るように息をしっかり出すところが、健康にもよいのでしょうか。

第2回 6月9日(木) 入門編1

ハーモニカの構造は吐く音と吸う音が交互に並んでいるので、音の配列はピアノのようにドレミファソラシド・・・とは違う並び方をしています。

音符と数字符が表記された、数字譜の見方から教わります。

吸う吐くに注意しながら、音階練習を繰り返しました。

シの音をきれいに出せるよう意識して練習すると良いそうです。

また、音楽はリズムが大切なので、講師の岩本さんの手拍子で皆で息を合わせて音を出します。

実際に基本音階を吹いて練習します。

第3回 6月23日(木) 入門編2

第3回は、音階練習からスタートです。

急がば回れ!基礎を固め、基礎の上に技術を積み重ねることが、上達への近道です。

講師の岩本さんが一人ひとりの音を聴きます。

後半には、曲の練習をしました。

「むすんでひらいて」「おおきな栗の木の下で」「ふるさと」の3曲です。

子どもから大人まで誰にも好まれる、どこか懐かしいような美しい音色にぴったりの曲でした。

参加者の声

  • 自己流で吹いていたので、思わぬ機会を得てうれしく思っています。
  • 自主グループ等で続けてほしい。
  • 良い先生に出会えて何よりでした。
  • ハーモニカを吹奏するきっかけになった。いろんなメロディーが吹けるようになりたい。

自主グループを結成することになりました!

講座終了後に自主グループ化に向けての話し合いをしました。

優しく励ましながら、頑張る気持ちを引き出してくださる講師のもと、続けてハーモニカを学びたいという方々が自主グループを結成することになりました。

グループの名前は、京西ハーモニカクラブです。

詳しくは、こちら→(京西ハーモニカクラブ


一緒にハーモニカを楽しみたいという方、お問合せをお待ちしています!

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