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こんな講座ありました(タニタ食堂に学ぶ食事の工夫~おいしく食べて健康寿命を伸ばす秘訣~)

[2017年10月15日]

ID:8007

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タニタ食堂に学ぶ食事の工夫~おいしく食べて健康寿命を伸ばす秘訣~<南部公民館:2017年7月27日(木)>

この講座は、南部公民館に隣接する地域にある高井病院内の「タニタ食堂」において、タニタ食堂が行っている食事の工夫や、健康寿命の延伸を意識した生活上の留意点などについて学び、生活習慣や食生活を見直すきっかけとしていただくことを目的として開催しました。

講座の様子

最初に、タニタ食堂チーフ栄養士の芳野愛さんより、タニタ食堂のコンセプトや定食のルールについてお話いただきました。
タニタ食堂の定食は、
・1定食あたり200g前後の野菜を使用している。
・自然と咀嚼回数が増えるように噛みごたえを残した調理をしている。
・塩分は3g前後に抑えているが美味しく食べられるよう、うま味・出汁・スパイスなどを活用している。
・・・など、さまざまな工夫がされているとのお話でした。



後半は、高井病院看護部長の吉村久美子さんより、腸内環境を整えるための食生活における工夫や健康寿命を延ばす日常生活の過ごし方について解りやすくお話いただきました。


講義終了後、タニタ食堂の日替わり定食をいただきました。

この日のメニューは鶏肉のごまサルサソース定食。
カロリーは411kcal、塩分量は2.81g。
主菜:鶏肉のごまサルサソース
副菜:こんにゃくとにんじんの白和えときゅうりの和え物
汁物:大豆もやしのスープ
金芽米ごはん(100g)

受講生同士、和やかに会話をしながら食事をされ、「いつもより時間をかけて食べたので、低カロリーの定食でも十分満腹感が得られました」との声も聞かれました。

食事の後は、講義を聞いて感じたことや食事をする中で気づいたことなどを、それぞれ箇条書きしていただきました。

その後、グループごとに感想を発表しあい、意見交換を行いました。
また、各グループの代表の方に、それぞれのグループで出た意見をまとめて発表していただき、受講生全体で共有することができました。

受講生の声

  • 健康のため毎日食事作りをする主婦として、大変役立つ講座でした。また、健康寿命を延ばすためのヒントを教えていただいたのも、とても良かったと思います。
  • これからの食生活に大変参考になりました。ゆっくりよく噛んで食べるようにしたいと思います。
  • バランス良く、いろんな食材を工夫したいと思いました。食事と運動と精神が大切だと思っています。
  • 分かりやすい説明で勉強になりました。ディスカッションは初めてで緊張しましたが、良い経験になりました。
  • 今まで気づかなかったことをたくさん教えていただきました。本当に良い勉強になりました。




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