ページの先頭です

館長が語る(飛鳥公民館)

[2018年6月23日]

ID:8740

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

飛鳥公民館館長 乾 愛(いぬい あい)

飛鳥公民館の館長として2年目を迎えました乾愛と申します。

2018年度もどうぞよろしくお願いいたします。

まずは、2018年度の主催講座について少し紹介させていただきます。


昨年度より始めました、 「飛鳥健康サロン」「飛鳥シネマシアター」は、大変ご好評いただき、毎回平均して40人程の方にご参加いただいています。

今年度も継続して開催しておりますのでお気軽にご参加ください。

新しく入場自由で参加していただける講座として、「飛鳥囲碁サロン」を今年度の4月より始めました。

毎月第1日曜日に囲碁を打つ場所を提供しています。

会場は、椅子に座って打っていただけるように設営しています。

また、「囲碁はしないけど、将棋だったらするのに!」という声をいただき、6月からは将棋盤も用意してお待ちしております。


当館では昨年度より、奈良県公民館連絡協議会の委託を受け、「地域課題の解決をめざすモデル公民館等プロジェクト事業」に取り組んでいます。

「Change the ASUKA -誇れるまちを未来につなぐ-」と題し、歴史ある地域に長年生活してきた旧住民と、マンションや公団住宅・新興住宅地に住む新住民との交流を目的として、歴史伝統のある飛鳥地域に豊富にある地域資源を活かし、飛鳥地域ならではの講座を地域のみなさんと共に企画しています。

このプロジェクト事業の一環として地蔵盆を親子で体験するイベント 「歩こう!飛鳥の地蔵盆2018」、親子の絆を深め子育て世代が情報交換できる場を提供する「飛鳥ちびっこひろば」等を開催します。

その他の講座についても、「飛鳥公民館だより」等で随時発信していきますので、ぜひご覧ください。


今年度の飛鳥公民館の自主グループ登録数は、48団体です。

体操や料理、音楽・絵画など、活動内容は多岐にわたります。

全部屋が満員御礼の日もしばしばで、とても活発に活動されています。

多くのグループで新規会員を募集されているので、「何か学んでみたい!」と思うことがありましたら、飛鳥公民館までお問合せください。


昨年度、飛鳥公民館は30周年を迎えました。

これからもますますの発展をめざして、変化する社会に対応しながら地域のみなさんと共に歩んでいく公民館でありたいと思います。

地域活動の拠点として、学びの拠点として、地域のみなさまに愛され親しまれる公民館をめざして努力していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

みなさまのご来館を職員一同心よりお待ちしております。

飛鳥公民館職員

2018年度の飛鳥公民館職員です。
左から
楠木 宏実、乾 愛、中村 円香、川田 千秋 です。
よろしくお願いいたします

[2018年6月]