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館長が語る(月ヶ瀬公民館)

[2018年5月19日]

ID:8755

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月ヶ瀬公民館館長 藤田 美佳(ふじた みか)

はじめまして、こんにちは。

2018年4月1日に、月ヶ瀬公民館館長として着任しました藤田美佳(ふじたみか)です。

ここ月ヶ瀬は、奈良県内で最も北東に位置しており、京都府南山城村・三重県伊賀市と接する県境のエリアです。

1922年に、史蹟名勝天然紀念物保存法で、金沢兼六園・奈良公園とともに最初に名勝指定された「月ヶ瀬梅林」で知られており、名張川下流のV字渓谷に1万本以上の梅林が広がる風光明媚な地域です。

【公民館 玄関前の梅花】


また、大和茶の産地として県内随一の生産量を誇り、この時期は、青葉が鮮やかな茶畑が広がっています。

【青空に映え、広がる新緑の茶畑】 

【多目的ホール】

月ヶ瀬公民館の施設としての特徴は、電動可動式移動観覧席264席の多目的ホールを有していることです。

ホールは、地区の小学生を対象とした「茶芽っ子クラブ」のキッズビクス、「梅の里学級(高齢者学級)」のヨガや落語会などの主催講座をはじめ、コーラスグループの発表会で活用されており、まさに多目的に利用されています。

茶芽っ子クラブのキッズビクスの様子。

梅の里学級(高齢者学級)でのヨガの様子。

月ヶ瀬文化祭での、中学生による「やまびこ太鼓」の演奏の様子。

【プチ田舎暮らし】

奈良市東部に位置する田原公民館・柳生公民館・興東公民館・都祁公民館・月ヶ瀬公民館の5公民館による「プチ田舎暮らし」(アクティブシニア農業体験事業)では、自然豊かな東部地域ならではの魅力的な講座を企画しています。

当館では、2018年度前期は、4月に、「プチ田舎暮らし・月ヶ瀬―タケノコ掘りと山菜おこわ―」と題し、山の春の味覚を味わう講座を実施しました。

「よし、見つけたぞ!」

ニョキニョキと顔を出すタケノコ。

山菜おこわとかきたま汁。


6月は「プチ田舎暮らし・月ヶ瀬 ―梅干し作り―」と、「プチ田舎暮らし・月ヶ瀬 ―大豆から育てる味噌作り―」、

7月は「プチ田舎暮らし・月ヶ瀬―抹茶ようかん作り―」 を予定しています。

奈良市中心部からは約30Kmと、少し距離はありますが、日常生活からちょっと離れた「プチ田舎」で、おいしくリラックスできるひとときを満喫してみませんか?

【「いつでも・どこでも・だれでも」生涯学習の楽しさを!】

多様な方々が、公民館に足を運んでくださって「生涯学習の楽しさ」を実感していただけるよう、職員一同、創意工夫を凝らして、みなさまをお迎えしたいと思っていますので、どうぞお気軽に、月ヶ瀬公民館にお越しください。

みなさまのお越しを、心よりお待ちしております!

(左から)西脇晃子、藤田美佳、佐々木栄
【2018年5月】