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施設長が語る(都祁公民館)

[2012年5月16日]

ID:3116

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都祁公民館施設長 平古 力三 (ひらこ りきぞう)

 都祁公民館は、名阪国道針インターを降りて北へ5分、大変のどかな「針の里山」に囲まれた公民館です。

 針といえば関西でも屈指の寒冷地で、赴任した4月には、いきなり屋根を打つ「みぞれ」に遭遇しました。

 その帰途の田原付近では雨でしたので、気候の違いを早速実感することになりました。

 しかしこの寒さこそ、都祁の農作物の豊かさとおいしさの源となっているお宝の気候のようです。

 古来、都祁は闘鶏国(つげこく)として、大和王朝以前から開けた土地として縄文時代や弥生時代の多くの遺跡が発掘されています。

 大和は国のまほろばと云われますが、その大和発祥の地が都祁といわれるゆえんではないでしょうか。

 都祁公民館では、この歴史ある都祁の地で、恒例の「つげまつり」をはじめ、郷土の歴史をより多くの人に伝える事業を積極的に推進したいと思います。

 都祁の地域力をいかした主催講座の充実を図り、皆様に都祁の素晴らしさを実感していただきたいものです。

 そして、なにより私たちスタッフ全員の明るい笑顔で皆様をお迎えしたいと思っています。

 都祁公民館に皆様の温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

都祁公民館施設長 平古 力三 (ひらこ りきぞう)

[2012年5月]


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