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施設長が語る(西部公民館)

[2011年4月1日]

ID:345

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西部公民館 施設長 下副田 照美 (しもそえだ てるみ)

近鉄学園前駅に隣接する西部公民館は、年間利用者数15万人以上、300を超える自主グループや地域団体の皆様が、日々活発に学び、集っておられます。
中でも、24館中唯一、体育室を完備する当館は、立地条件の良さもあいまって、夜間でもスポーツ活動、文化活動、会議等が盛んに行われています。

新しい時代を切り拓く生涯学習は、(1)インターネットやIT、NPOによる国境・自治、公・民、年齢、ジェンダー等、あらゆる壁を越えるボーダレス社会、(2)労働・余暇・知識等の循環、(3)他者へ・社会へと開く自己実現社会をデザインしています。
「学ぶ・集う・結ぶ」に集約される公民館の基本コンセプトとは、日常の中にあるさまざまな学びに心を留め、パーソナリティを高め、その出会いの中で交流する。お一人お一人の小さな興味・関心が人生に豊かな実りをもたらし、結果として地域に還元され、活性化していくことだと思います。
23年度西部公民館主催事業は、以上の点を主眼におき、幅広い年齢層を対象に「寿学級」「女性講座」「Woman Power!前・後期」「ハッピー子育て@せいぶ」「お父さんジカン~赤ちゃんとあそぼう~」「せいぶ環境講座」「親子DEリズムダンス♪」「せいぶ正倉院講座」、共催事業の「文化祭2011」「せいぶ市民カレッジ奈良大学文化講座」、学園前ホールとの両主催「まほろば歴史文化セミナー~夢のあとさき~」等、年間18講座、多種多様な内容で皆様のご来館をお待ちしております。

4階事務室の窓からは、春日・若草・高円の緑美しい奥山の稜線が優しく広がります。
私自身は4月着任後まだ日も浅く、教えていただきながら、学ぶことばかりの毎日ですが、沢山の皆様との出会いを楽しみにしています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。皆様のご来館を、職員一同楽しみにお待ちしております。

西部公民館の職員

【写真】左から
後列:畑、谷口(管理人)、勝田、脇本、北口(管理人)、池内、伊藤
前列:杉本、下副田(施設長)、鐘ヶ江

[平成23年6月]


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