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館長が語る(都祁公民館)

[2013年5月10日]

ID:4064

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都祁公民館館長 植田 隆 (うえだ たかし)

  何気なく空を見上げると、澄んだ青空に白い飛行機雲ができています。周りの山々は、どっしりと構え爽やかな風が頬をなでていきます。ぶらりと散歩に出れば「時との出会い」「季節との出会い」「風景との出会い」「人との出会い」がたくさん待っているようで、心がうきうきしてくるような都祁の里です。

 都祁の歴史は遥か縄文時代にまでさかのぼり、大和朝廷に統一されるまで独自の文化を育組んだ「闘鶏国(つげこく)」がありました。また、過ぎゆく季節を惜しみ、やってくる季節に心を躍らせるさまざまな伝統文化や伝統芸能が心安らぐ空間を織りなしています。地域には田園風景が広がり、自然豊かな大和高原の多彩な表情を見せています。どこか懐かしく、どこか暖かい、歴史、季節、風景の都祁です。

 こんな地域の都祁公民館は、南北に細長い地域の中央を通る名阪国道針インターよりおよそ5分のところにあります。公民館は人との出会い、学び、コミュニケーションの場として皆様に提供しています。特に、地域の特色を生かした講座を準備し皆様のお越しをお待ちしています。また、自主グループも積極的に活動を行っています。

 今年も公民館スタッフ全員で笑顔で皆様をお出迎えします。ぜひ一度お越しください。

 最後になりましたが都祁公民館に皆様方のあたたかいご支援とご協力を賜りますようお願いします。

 

都祁公民館館長 植田 隆 (うえだ たかし)

[2013年4月]


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