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館長が語る(西部公民館)

[2014年5月13日]

ID:5042

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西部公民館館長 伊東 篤(いとう あつし)

はじめまして。私はこの4月から西部公民館でお世話になることになりました 伊東篤でございます。よろしくお願いいたします。

歴史を振り返りますと、戦後荒廃した国土に危機感を持った寺中作雄氏を中心とする公民館建設の考えが多くの人々に受け入れられ、奈良市においては、1948(昭和23)年4月に奈良会館が中央公民館として開設されました。その後、市の西部の人口激増に伴い1971(昭和46)年に、800人収容の屋内体育館を兼ねたホールを持ち、鉄筋コンクリート3階建の西部公民館が開館されました。その30年後、2001(平成13)年7月に、近鉄学園前駅南地区再開発ビルの竣工に伴い、同ビル4~6階に移転し現在に至っています。

本公民館においては、2013年度には約7,800件のご利用があり、のべ155,000人の方が活動されています。本年度も、寿学級、女性講座、Woman Power!をはじめ、いろいろな年齢層の方々が自分らしくいきいきと生活するための知識と教養を身に付けていただける講座を計画しております。

今後も講座の充実を図り、利用される皆様に気持ち良く使っていただき、学びをすすめていただける公民館にしていきたいと考えております。たくさんの方々の講座の受講、グループでの活動をお待ちいたしております。

最後になりましたが西部公民館に皆様方のあたたかいご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。

                <西部公民館館長写真>
西部公民館 伊東館長 写真
                <職員集合写真>
職員集合写真

            【写真左から】
             岩越・松崎・松田・伊東・小森・杉本・伊藤・中辻・小平

[2014年4月]