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あしあと

    こんな講座ありました(まほろば発掘最前線~纒向遺跡~)

    • 更新日:2014年12月5日
    • ID:5390

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    まほろば発掘最前線~纒向遺跡~<生涯学習センター:2014年8月24日(日)>

    「まほろば発掘最前線」は、奈良県内の文化財調査機関より講師を迎え、発掘調査の最新の情報をテーマとし、古墳や遺跡などの埋蔵文化財についての理解を深め、奈良の魅力を再発見することを目的として開催しています。

    今回は、桜井市纒向学研究センターの森暢郎さんに、纒向遺跡の発掘調査の最新情報についてお話しいただきました。

    纒向遺跡の発見で、邪馬台国の畿内説の中でも大和説の可能性が強まったと言われていますが、この話については文献史学と森先生の専門である考古学の視点では、全く異なる方法論であって合致させることは難しいそうです。


    【文献史学】・・・文字として先人達が残した情報である「文献史料」を厳密な史料批判の作業に基づき解釈していく学問。


    【考古学】・・・人の残した文字・絵画など以外の痕跡を通し、人類の活動とその変化を研究する学問。