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あしあと

    館長が語る(興東公民館)

    • 更新日:2022年5月14日
    • ID:12146

    興東公民館館長 谷澤 雅美(たにざわ まさみ)

    こんにちは!

    4月から興東公民館館長として赴任しました谷澤雅美です。

    興東公民館には、14年前に職員として3年間勤務していました。

    今回、新米館長として帰ってきました。

    前任館長と比べ、至らないことがあるかと思いますが、「公民館に来てよかった。講座に参加してよかった」と思っていただけるよう努力いたしますのでよろしくお願いいたします。

    興東公民館は、奈良市市街地東の般若寺交差点から国道369号線(柳生・月ヶ瀬街道)を東に15分、つづら折りの道を進むと山間に集落が開け、田園風景の美しい地区にあります。

    柳生地区、田原地区、京都の加茂町・笠置町とも隣接しており、「大柳生」「狭川」「東里」の3地区を網羅しています。

    興東(こうとう)という名前は1950(昭和30)年代「大柳生村」「狭川村」「東里村」の3村が奈良市に統合したときに「奈良市の東を興す」という願いを込めてつけられた名前だそうです。

    興東公民館は、旧大柳生村役場跡地に1976(昭和51)年7月に開館しました。

    5月といえば田植え!奈良県内では5月中旬にするところが多いですが、興東地区ではゴールデンウイークに家族・親戚総出でされていました。

    米作りには、「八十八の手間」がかかるそうですが、田んぼが新緑から黄金色になる様子を日々見ることで元気をもらえます。

    公民館活動は4月1日から制限緩和になりました。

    感染対策をしながら、たくさんの方に利用していただけるよう今年度も、子育てスポット事業・青少年を対象とする事業・プチ田舎暮らしを開催します。

    <現在募集の講座はこちら>

    プチ田舎暮らし・興東―エゴマの魅力再発見―

    プチ田舎暮らし・興東 ―みつばちとはちみつ―

    お誘い合わせのうえご参加ください。

    [2022年5月]