奈良県立美術館 特別陳列 招待券プレゼント クイズ
- 更新日:2026年4月18日
- ID:16023
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「日本の伝統文化を知る 刀と撥鏤(ばちる)」招待券プレゼント クイズ
若草の季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
奈良県立美術館では、2024年度から「日本の伝統文化を知る」展覧会シリーズとして、所蔵作品を中心に奈良や日本の伝統文化を紹介し、その魅力を発信しています。
このシリーズの一環として、2026年度春の特別陳列では刀と撥鏤(ばちる)という2つの分野を取り上げます。
古代から現代、そして未来へ-奈良で紡がれる伝統と技に親しむ
刀の部では、「刀の表情にふれる-奈良県立美術館コレクションから-」と題して、当館所蔵・寄託の刀剣やその文化に関連した作品を中心に展示します。
「刀 銘(表)(葵紋)於武州江戸越前康継」
江戸時代
奈良県立美術館 蔵
古代からの都であり、数多くの社寺が存在した奈良では、貴族や社寺の需要に応えるために刀剣が作られ、奉納されてきた歴史があります。
一方、現代まで伝わった刀剣の保存のほか、刀匠をはじめ、研師などさまざまな人々が刀剣文化を残すための活動を続けています。
奈良における刀剣の歴史や作品の魅力を通して、古代から現代まで息づく刀剣の文化を紹介する機会とします。
撥鏤の部では、「天平から宇宙へ-人間国宝・吉田文之の撥鏤-」と題して、撥鏤技法を追究し、創作活動を展開した、撥鏤分野で唯一の人間国宝(重要無形文化財保持者)・吉田文之(1915-2004)を紹介します。
撥鏤とは、象牙を赤や紺などに染め、そこに細やかな模様を彫り表す技法のことです。
本展では2024年度に当館に寄贈された吉田文之の作品2点を公開するとともに、館外に所在する作品を展示し、文化財模造から創作までこなした幅広い仕事ぶりを紹介します。
染めた象牙に模様を彫り表す撥鏤技法ならではの、繊細な表現をお楽しみください。

吉田文之
「紅牙撥鏤尺(正倉院宝物復元模型)」
昭和中期~平成前期
式年遷宮記念 神宮美術館 蔵
また漆工・木工を中心に彼と近い時代に活躍した奈良の工芸家にも触れ、近現代の奈良の伝統工芸について紹介します。
あわせて、現代での保存の取り組みを専門家により紹介するイベントや、学芸員による美術講座など、さまざまな関連プログラムの開催を通して、現代の生活とは少し距離感のあるように感じる伝統文化が、今もどのように守られ、伝わっているかについて学び、その魅力を改めて感じる機会とします。
伝統文化に広く共通することですが、かつて盛んだった文化や技術を、現代でどう評価し、守り伝えていくかは、未来へ貴重な文化的財産を伝えていく美術館にとっても重要な課題です。
本展では、刀と撥鏤という、奈良で歴史を紡いできたという共通点を持つ2つの分野が、現代にどう息づいているかを通して、地域に根ざした文化の魅力を感じ、その価値が未来へと繋がっていくことをめざします。
この、奈良県立美術館 特別陳列「日本の伝統文化を知る 刀と撥鏤」の招待券を、クイズに正解された方のなかから抽選で3組(6名)にプレゼントいたします。
皆様のご応募をお待ちしております。
※今回のプレゼントは「奈良県立美術館」様よりご提供いただきました。
クイズ
奈良市内の24の公民館(生涯学習センター・公民館)では、さまざまな主催講座やイベントを行っています。
この中で、戦国武将・松永久秀を取り巻く人々について学ぶ講座があります。
さて、この講座は、なんというでしょうか。
以下の5つからお選びください。
- 体験都祁~小倉の田の虫送り~(都祁公民館)
- 多聞城サロン(若草公民館)
- 立命文華会共催講座(中部公民館)
- 絵本の読書会(平城公民館)
- カメラとなら散歩(興東公民館)
プレゼントに関する注意(応募の前に必ずお読みください)
- しめきりの後、迅速に抽選を行い発送いたしますが、有効期限は2026年 6月14日(日)までとなりますので、ご注意ください。
- 転売目的の方はご応募はご遠慮ください。
■応募しめきり
2026年4月25日(土)午前9時まで
■応募は、お一人様1回限りでお願いします。重複応募は無効となります。
■当選者は、しめきり後に厳正な抽選を行い、当ホームページ上にて発表します。
■お送りいただいた個人情報は、プレゼントを送付する以外には使用しません。
お問合せ
奈良市生涯学習財団 事務局
住所: 〒630-8357 奈良市杉ヶ町23番地 奈良市生涯学習センター内
電話: 0742-26-5600
ファックス: 0742-26-5602
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
