奈良県立万葉文化館開館25周年記念 「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産登録記念 特別展 招待券プレゼント クイズ
- 更新日:2026年10月3日
- ID:16561
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「高照らすみやこー描かれた「飛鳥・藤原の宮都」ー」招待券プレゼント クイズ
朝夕の風に秋の到来を感じるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
さて今回のプレゼントは、奈良県立万葉文化館開館25周年記念 「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産登録記念 特別展「高照らすみやこー描かれた「飛鳥・藤原の宮都」ー」の招待券です。
このたび、奈良県立万葉文化館では、開館25周年と「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を記念して、特別展「高照らすみやこー描かれた「飛鳥・藤原の宮都」ー」を開催いたします。
6世紀末から8世紀はじめの飛鳥時代、政治・文化の中心であった飛鳥・藤原の地。
古代日本の国づくりの舞台となったこの地は、長年にわたる発掘調査の成果に加え、『日本書紀』『続日本紀』などの歴史書や日本最古の歌集『万葉集』を通して、多様な飛鳥・藤原のイメージをもたらしてきました。

上村松篁《万葉の春》
1970年 近畿グループホールディングス株式会社蔵 松伯美術館管理
それは、近現代の画家たちにとっても同様であり、多くのインスピレーションを与える場所であったと言えます。
古代を題材とした絵画作品が多く描かれるようになった明治20年代以降、飛鳥・藤原地域もまた、数々の作品の題材に選ばれました。
画家たちは、考古学や歴史学の研究成果に学びつつ、独自の想像世界をそこに重ね合わせて筆を執ってきました。
当館のコレクションもまさにこの系譜のなかに位置づけられます。

折井宏光《想 石舞台》1988年
奈良県万葉文化館蔵
本展では、飛鳥・藤原の地を近現代の画家たちがどのように捉え、描いてきたのかを、絵画作品を通して紐解きます。
「飛鳥・藤原の宮都」に向けられた画家たちのまなざしを感じ取っていただければ幸いです。
この、奈良県立万葉文化館開館25周年記念 「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産登録記念 特別展「高照らすみやこー描かれた「飛鳥・藤原の宮都」ー」の招待券を、クイズに正解された方のなかから抽選で5組(10名)にプレゼントいたします。
皆様のご応募をお待ちしております。
※今回のプレゼントは「奈良県立万葉文化館」様よりご提供いただきました。
クイズ
奈良市内の24の公民館(生涯学習センター・公民館)では、秋を迎えて、さまざまな祭りや文化祭を行っています。
奈良市の東部地域は、緑豊かな森林が広がる自然と長い歴史に育まれたところです。
そんな東部地域の、ある公民館は創立50周年を迎えます。
それを記念した講座の中で、奈良民俗文化研究所の代表による講演を行います。
さてこの講座は、なんというでしょうか。
以下の9つからお選びください。
プレゼントに関する注意(応募の前に必ずお読みください)
- しめきりの後、迅速に抽選を行い発送いたしますが、有効期限は2026年12月6日(日)までとなりますので、ご注意ください。
- 転売目的の方はご応募はご遠慮ください。
■応募しめきり
2026年10月14日(水)午前9時まで
■応募は、お一人様1回限りでお願いします。重複応募は無効となります。
■当選者は、しめきり後に厳正な抽選を行い、当ホームページ上にて発表します。
■お送りいただいた個人情報は、プレゼントを送付する以外には使用しません。
お問合せ
奈良市生涯学習財団 事務局
住所: 〒630-8357 奈良市杉ヶ町23番地 奈良市生涯学習センター内
電話: 0742-26-5600
ファックス: 0742-26-5602
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