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都祁の里紹介・・・春爛漫の桜と昔の都祁の里

[2017年5月24日]

ID:7628

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春爛漫の桜と昔の都祁の里

今年の冬は、春にかけての寒暖差が大きく、気温が激しく変わりました。

また、今年は春が遅いといわれていましたが、都祁の里にも春がやってきました。

桜が美しい都祁の里へ、春爛漫の風景を探しに出かけてみました。

春爛漫の都祁の里の桜と花々

奈良市都祁吐山町の桜

奈良市都祁吐山町の桜
2017年4月13日(木)撮影

奈良市都祁白石町のタンポポ

奈良市都祁藺生町の桜

奈良市都祁藺生町の桜
2017年4月17日(月)撮影

奈良市都祁針ヶ別所町の菜の花

 奈良市都祁小倉町の桜

奈良市小倉町八柱神社前の桜
2017年4月20日(木)撮影

凍豆腐のことについて・・・

桜の写真を撮る途中で、昔の懐かしい風景に出会いました。

それは、昔、都祁の里で作られていた凍豆腐に関連したものです。

都祁の小倉町にある古い小屋です。
この小屋で冬に天然の凍豆腐を作っていました。

凍豆腐を作るためには気温がマイナス5度から10度くらい必要だそうです。
1955年頃(ほんの70年ほど昔)まで盛んに作られていたようですが、その頃から、気温が高くなったことや、機械化が進んだことなどにより衰退していきました。

これは、大豆をつぶすのに使われた石臼たちです。
今では塀の飾りになっています。

冬、奈良市でも気温が最も低い地域のひとつといわれる都祁の里ですが、ひと昔・ふた昔前に比べると、どんどん暖かくなっています。

部屋の設備が整ったせいもあるのでしょうが、最近では「水道管が凍結した」という話をほとんど聞きません。

また、氷柱もほとんど見なくなりました。

雪もめっきり少なくなりました。

気温が氷点下10度以下になることは、今ではほとんどありません。

冬の都祁の様子はこちら

→ 都祁の里紹介・・・早春賦(別ウインドウで開く)


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