大和文華館 特別展 招待券プレゼント クイズ
- 更新日:2025年4月2日
- ID:15060

「没後50年 矢代幸雄と大和文華館―芸術を愛する喜び―」招待券プレゼント クイズ
春の気配がようやくととのったようです。
いかがお過ごしでしょうか。
さて今回のプレゼントは、大和文華館 特別展「没後50年 矢代幸雄と大和文華館ー芸術を愛する喜びー」の招待券です。
大和文華館の初代館長を務めた矢代幸雄(1890-1975)は、イギリス・イタリアに留学してサンドロ・ボッティチェリ研究の大著を出版した美術史家であり、帰国後は日本での東洋美術研究に力を注ぎ、美術研究所(現・東京文化財研究所)の創立に関わり、その初代所長を務めたほか、文部省の依頼で日本美術を海外に紹介する展覧会事業に携わります。

戦後には近畿日本鉄道(現・近鉄グループホールディングス株式会社)の文化事業として美術館の構想と設立に奔走し、大和文華館は1960年に開館しました。
矢代幸雄が蒐集した美術作品は、現在までコレクションの中核となっています。
大和文華館の所蔵作品は東洋古美術を主体としますが、矢代幸雄が東洋美術に造詣を深めた背景には、美術品蒐集家で芸術家のパトロンでもあった原富太郎(三溪)との交流が大きく影響し、また、留学により国際的な視野から日本美術を強く意識したことが挙げられます。

矢代幸雄は奈良や京都だけではなく中国へも幾度も訪れ、芸術作品を生み出した文化を肌で感じようと努めています。
2025年は矢代幸雄の没後50年にあたり、大和文華館では記念特別展を開催いたします。
矢代幸雄が蒐集した初期のコレクションとともに関連する諸作品を展示し、矢代幸雄が美術へ注いだまなざしから、東洋美術研究の足跡と視点を捉え直そうとする内容です。
この、大和文華館 特別展「没後50年 矢代幸雄と大和文華館ー芸術を愛する喜びー」の招待券を、クイズに正解された方のなかから抽選で18組(36名)にプレゼントいたします。
皆様のご応募をお待ちしております。
※今回のプレゼントは「大和文華館」様よりご提供いただきました。

クイズ
奈良市内の24の公民館(生涯学習センター・公民館)では、さまざまな主催講座やイベントを行っています。
さて、この中で西部公民館で開催する音楽・健康・生活・文化など多彩なテーマで学習しながら、参加者の皆さんで交流を行う講座があります。
この講座は、なんというでしょうか。
以下の5つからお選びください。

プレゼントに関する注意(応募の前に必ずお読みください)
- しめきりの後、迅速に抽選を行い発送いたしますが、有効期限は5月25日(日)までとなりますので、ご注意ください。
- 転売目的の方はご応募はご遠慮ください。
■応募しめきり
2025年4月11日(金)午前9時まで
■応募は、お一人様1回限りでお願いします。重複応募は無効となります。
■当選者は、しめきり後に厳正な抽選を行い、当ホームページ上にて発表します。
■お送りいただいた個人情報は、プレゼントを送付する以外には使用しません。
お問合せ
奈良市生涯学習財団 事務局
住所: 〒630-8357 奈良市杉ヶ町23番地 奈良市生涯学習センター内
電話: 0742-26-5600
ファックス: 0742-26-5602
電話番号のかけ間違いにご注意ください!