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都祁の里紹介・・・氷柱の世界

[2021年4月17日]

ID:11177

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氷柱(つらら)の世界・・・厳冬の都祁の里

2021年の1~3月は、とんでもなく寒い日もあれば、4月・5月並みに暖かい日もあったりと、寒暖の差が激しかったですね。

都祁は、奈良市内で随一の寒冷地で、真冬日(一日中氷点下の日)も続きます。

1月中旬は、とても寒い日が続きました。


1月半ばのある日、都祁の里ではあまりの寒さで各家の水道管が凍結し、大変なことになりました。

地元ではホームセンターから水道を修理する部品がなくなる事態が起きたとか・・・。

そんな氷点下の世界でしたので、これは良い写真が撮れるのでは?と思いカメラを手にしましたが、実際はあまりの寒さで写真を撮りに行くのをやめました。

そして、2月に入った25日、朝の気温は、マイナス6.7度を記録しました。


2月中旬の夕方に氷柱を発見したので、次の日の朝に写真を撮ってみました。

都祁では良く見る氷柱ですが、市街地では最近では珍しくなっているのではないでしょうか?

少し近寄ってみます。

以前、水車が凍っているところがあったことを思い出したので、撮影に行ってみました。

残念、水車は外してありました。

そこで、以前に撮影した氷柱の写真を探してみました。

2020年の2月初旬に撮影した画像を紹介します。

水車が氷に覆われています。

近くに寄ってみると、さらに良くわかります。

氷柱ができるほど凍っているのですが、水車は元気に回っています。

ちなみに、2018年の1月末は、もっと凍っていました。
その時の写真がこちら。
この水車の氷柱は特に凄かったです。

流石に水車も止まっていました。

ここまで氷柱が成長することは、そうありません。


2014年の写真も紹介します。
こちらは、名阪国道の下のトンネルにできていた氷柱です。
午前中に撮影したのですが、午後には全部溶けて落ちていました。
名阪国道の針バス停付近のトンネルの中にできていました。
少し拡大してみましょう。

トンネルからしみ出した地下水が凍っているようです。


いかがでしたか。

都祁の里の「寒さ」が少し伝わったでしょうか。

今、思い返すと、2021年1月中旬のあの寒い日に撮影に行っていれば、もっとさまざまな氷柱や寒い都祁の里の貴重な写真が撮れたと思います。

厳しい日こそ奇妙で貴重な写真が撮れるのかもしれませんね。

でも、寒さには勝てませんでした。

残念。


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