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あしあと

    こんな講座ありました(第7回興福寺・朝日新聞社杯小学生将棋大会)

    • 更新日:2026年4月4日
    • ID:15964

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    第7回興福寺・朝日新聞社杯小学生将棋大会<中部公民館:2025年8月24日(日)>

    若手棋士の活躍によって、日本の伝統文化である将棋が注目を集めています。

    将棋は、人と人とのふれあいを大切にし、礼節を学び、相手を思いやる心を育むことで青少年の育成にも役立ち、集中力や思考が身につくなど、その有効性があるといわれています。

    小学生の子どもたちが将棋を指す楽しみを知るとともに、同世代の子ども同士が将棋を通して交流する場となることを目的として開催し、集まった小学生棋士が棋力を競いました。

    白熱したトーナメント

    有段者(Sクラス)、中~上級者(Aクラス)、初級者(Bクラス)に分かれての対局。4人ずつのグループで行います。

    今回の大会は97名が参加、それぞれのクラスで上位3名に表彰盾と賞状が渡されます。上位入賞をめざして会場は熱気に包まれました。

    講座の様子

    真剣に対局中。

    対局が終わった参加者は、プロ棋士との指導対局ができます。もっと強くなりたいという小学生が、プロ棋士の前に長い列を作ります。

    プロ棋士との指導対局に 

    • 将棋プロと会えて豪華な大会だと思う。来年も参加したい!!(小3)
    • 指導対局で勝ってうれしかった。(小3)
    • ベスト8でやぶれたけれど、プロ棋士には勝てたのでまたきます。(小1)

    というアンケートの回答もあり、参加した小学生はそれぞれ楽しんでいました。

    講座の様子

    プロ棋士との指導対局も真剣勝負です。

    講座の様子

    上位入賞者には表彰盾と賞状の授与、お疲れさまでした!

    将棋とゆかりの深い興福寺

    興福寺は第76期の名人戦が行われるなど、将棋とゆかりの深いお寺です。

    上位入賞者と保護者は大会終了後、興福寺の名人戦会場を見学。

    講座の様子

    子どもたちが対局している待ち時間、保護者は興福寺の僧侶からお話と映像鑑賞があり、五重の塔の修復工事の様子なども写真を交えて説明いただき、貴重な時間となりました。

    講座の様子

    第76期名人戦(2018年)は興福寺で行われました。

    講座を終えて

    2018年より寧楽将棋教室と中部公民館の共催でスタートした「興福寺・朝日新聞社杯小学生将棋大会」。第7回の大会まで累計501人という多くの小学生が参加してくれました。

    • スタッフの皆さんが親切で良い大会でした。また来年も来たいと思います。
    • 先生の話がわかりやすかった。説明がわかりやすかった。(小3)

    など嬉しいお声もいただきました。第8回の大会は2026年12月の開催で準備調整中です。(詳細は決まり次第、ホームページで案内します)

    たくさんの参加をお待ちしています。