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あしあと

    江戸時代の朝鮮通信使から考える日韓交流

    • 更新日:2026年10月15日
    • ID:16432

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    講座名

    江戸時代の朝鮮通信使から考える日韓交流

    講座名(ふりがな)

    えどじだいのちょうせんつうしんしからかんがえるにっかんこうりゅう

    内容

    「多文化理解へのいざない」をテーマに天理大学と共催で開催する講座の第3弾です。

    「日韓通信使」とは17世紀から19世紀にかけて朝鮮から日本に派遣された外交使節団です。

    一行はソウルから釡山へ、釡山から海路で対馬に着き、瀬戸内海を経て、江戸までの行程を約1年かけて往復したといわれています。

    1990年代に日本各地で朝鮮通信使の行列が再現されるようになり、2000年代になると韓国釡山にも拡がりました。

    日韓の地方都市における朝鮮通信使を通じた日韓交流の現況について、比較の視点から解説いただきます。

    日程

    2026年12月5日(土)

    時間

    13時30分~15時

    講師

    天理大学 国際学部 韓国・朝鮮語学科

    教授 魯ゼウォン(の ぜうぉん)さん

    主催

    (公財)奈良市生涯学習財団

    天理大学

    会場

    会場名

    3階 学習室1・2・3

    対象

    成人

    募集人数

    80人

    料金等

    無料

    申込方法

    「参加申込」フォームまたは往復はがき(講座名、〒住所、名前・ふりがな、電話番号、年齢をご記入)でお申込みください。

    申込多数の場合は抽選となります。

    申込締切日

    2026年11月25日

    交通案内

    ・JR奈良駅東口から徒歩約10分。

    ・近鉄奈良駅からは、市内循環内回り、またはシャープ前・白土町行きの奈良交通バスに乗車し、大森町バス停で下車。徒歩約3分。

    駐車場有無

    あり

    地図

    備考

    ※「参加申込」フォームでお申込される場合、申込完了時に受付完了メールと、締切日後に通知メールをお送りします。

     お使いのメールソフトによって(特にGmail)は、迷惑メールに振り分けられたり、迷惑メールフィルター機能でブロックされて届かない場合がありますので、center@manabunara.jp からのメールを受信できるようあらかじめ設定していただくか、迷惑メールフォルダをご確認ください。

    ※受付完了メールや通知メールが届かない場合は、生涯学習センター(電話:0742-26-8811)にご連絡ください。