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こんな講座ありました(子どもわくわくクラブ)

[2012年10月28日]

ID:3518

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子どもわくわくクラブ <2012年5月19日 6月16日 7月21日 9月15日 10月20日(土)全5回>

子どもわくわくクラブは、レクリエーションや工作などを通して、参加した子どもたちの「なにこれ?」「おもしろそう」「やりたい」「やってみたい」という好奇心や挑戦したくなる気持ちをくすぐるプログラムを組み、学年や地域を越えた仲間づくりを進めるために開催しています。

2012年度も24人の子どもたちが参加し、毎月1回さまざまな体験をしています。

第1回目は、金環日食ってなぁに?

第2回目は、まちくさ探偵団 ~まちくさ博士とまちくさを探そう!~

第3回目は、作って遊ぶ ~扇いでうれしいうちわ作りとスライム作りに挑戦~

第4回目は、ならまちを歩いたら…

第5回目は、めちゃうまお菓子を作ろう!

の全5回です。

第1回 5月19日(土) 金環日食ってなぁに?

今日から、子どもわくわくクラブが始まりました!

小学3~6年生までの24人を迎えて、10月までやってみよう!楽しんでみよう!楽しいことはここにある! 

初日は、朱雀小学校放課後子ども教室の子どもたちと一緒に、5月21日(月)に観測することのできる「金環日食」について、地元の理科実験クラブの方たちから、金環日食のおきる仕組みを学んだり、ピンホールカメラを作ったり、疑似金環日食体験、そして、観測するときに気を付けないといけないことなどのお話を聞きました。

なんと、この日は小学校の保護者の方も来られたので、会場は満員御礼!子どもたち160人、大人たち90人 計250人の方が金環日食の話を聞きに来られました。改めて関心の高さを感じました。

後半は、わくわくクラブ特製の日食グラスつくりをして、21日の対策はばっちり!!

さて、みんなはピンホールカメラで観測するとどうだったかな?日食グラスではどう観測できたかな?

金環日食ってどんなことなの?実験してみました。

第2回 6月17日(土) まちくさ探偵団 ~まちくさ博士とまちくさを探そう~

まちくさ博士が公民館に登場!

「まちくさ」って?

街に生える草、それが「まちくさ」。その生え方や、生えている場所がマンホールの隙間であったり、道路や壁のほんのわずかな隙間から生えていたりと、その姿はたくましくもかわいくもあります。そんな「まちくさ」を発見しに、まちくさ博士と出発!

「まちくさ」発見!!

溝の隙間やマンホールの回り、穴の間から、そこかしこで「まちくさ」を発見。はじめは名前を付けるのがはずかしそうだったけど、いつの間にか、見た瞬間に

「これは穴からはみだしちゃっているので、はみだし草?いやいや、やっちまった草?」

「いやいや、はき草がいいなぁ。」

なんで、はき草なん?」

「うんとねぇ、ほらあれだよあれ」

「えっ?あれって?」

「えーっ、わかんないの?」

「酔っ払いがたまに出しているやつ」

「あーなるほど。」

「それにしても勢いいいねぇ」

「3・2・1 発射って感じでしょ!」

汚い話ですみません。

なんて、会話も弾み?ながら、いろいろな「まちくさ」を子どもたちは発見したのでした。

最後はお気に入りの「まちくさ」でカードを作ったよ!

まちくさ博士、また来てね!

容疑者「くさ」

はき草

もこもこ四兄弟

自分が撮ったまちくさでかわいいカード作り。女の子たちは、まわりをキラキラ模様にデコレーションしていていました。

第3回 7月21日(土) 作って遊ぶ ~扇いでうれしいうちわ作りとスライム作りに挑戦~

暑い夏を乗り切るにはうちわで暑さ払い!

型どおりに和紙を切って、思い思いの絵を書いて・・・、なんだか今日はいつもと雰囲気が違う?いつもだとワイワイと元気なのですが、今日は静かにうちわづくり。最後に専用の糊を骨組みにつけて、和紙を貼り付けるところは、さらに真剣に丁寧に作っていました。

完成したうちわで、早速涼しさを確かめていました。

うちわを作って、夏を涼しく過ごそう!

スライムで風船が作れるんです。

小学生のみんなは一度は挑戦したことのあるスライム作り。あのプニュプニュ感がたまらない。子どもたちをとりこにするんですね。

そのスライムで風船が作れるんです。子どもたちは「えーっ?そんなのできるのぉ?」と半信半疑。

やってみると、これが膨らむんです。一人がうまくふくらませると、周りに伝わって、次から次へとみんな挑戦を始めました。

ふくらんでふくらんではじけると、手にべったりとスライムがくっついて、これがまたなかなか取れにくいのが楽しいのか、何回も子どもたちは挑戦していました。

次は9月15日です。今度はお出かけするぞ!

巨大風船スライムなのだ!

第4回 9月15日(土) ならまちを歩いたら…  

今日は、公民館を飛び出して、お出かけをしました。

近鉄高の原駅から電車に乗って近鉄奈良駅へ。

電車に乗ると、なぜかいつも以上に、にぎやかになることも多いのですが、今年の子どもたちは椅子に座っておとなしい…。お行儀がいいのか、体力温存か?、はたまた…。お行儀がいいことにしておきましょう。

近鉄奈良駅から商店街を抜け、ならまちへと子どもたちは向かったのでした。丁度、中谷堂さんの高速餅つきを見ることができ、早速ラッキー!

 

猿沢池にて…。
「亀、めっちゃたくさんいるなぁ。」
「手を伸ばしたらとれるんちゃうか?」
「いやいや、落ちたくないし、網ないの?」
などなど、子どもなりにリスク対策をしているなぁと。
でもその横では、池の下を体を伸ばして見ている子もいて、ひやひや…。

猿田彦神社さんでお参りしています。
「どんなお願いしたの?」
「ふふふ、内緒だよ~」
「ねぇ~」
なんて神妙な顔つきの子どもたちもいれば、そばの和菓子屋さんの前で、
「お菓子おいしそう~」
「おやつに買ってよ~」
と、花より団子の子どもたちもいます。子どもっておもしろい。

ならまち界隈の店先では、子どもたちもわくわくするようなグッズがいっぱい売っています。
猫のかわいいグッズだったり、きれいな模様の布、バリ島の雑貨など、行く先々で、「これかわいい~!」「これって何に使うのだろう?」とわいのわいのと、楽しんで歩きました。

ならまちを訪れた日はちょうど「まちなかバル」のイベント真っ最中。ならまちはいつもよりにぎやかでした。多くのお店が店先にいろいろな商品を出していたので、子どもたちも奈良を感じていました。

今日のゴールは音声館。
音声館では、丁度 びえんな~ら2012(奈良を思う若手アーティストたちのおまつり)が開催中!
早速、子どもたちは、かこちゃんの「あそび道場」へ参加しました。
かこちゃんのパワーみなぎる姿に、みんな圧倒され、はじめは照れ臭そうにしていた子どもたちも、いつしか自然と遊びに入り込み、時間がたつのを忘れて、かこちゃんとマジで遊んでいたのでした。

かこちゃんとの熱い熱い対決にいつしか夢中になっていた子どもたちに、無情のスタッフの声。
「帰るでぇ」
「えーーーーーーーっ!もう帰るのぉ?」(大ブーイングの嵐でした…)
学校とも公民館とも違う空間の中で、男の子も女の子も一緒に手をつないで、腕を組んでゲームを楽しみました。
「あーおもしろかった。今度はいつ会えるの?」

次は10月20日(土)最終回です。

最後はみんなでお菓子作りに挑戦します。


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