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こんな講座ありました(夜のこわいおはなし会)

[2013年8月28日]

ID:3974

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夜のこわいおはなし会<飛鳥公民館:2013年7月19日(金)>

この講座は、飛鳥公民館の自主グループである「飛鳥おはなしの会」のみなさんに、音響効果や映像を使って、夏の夜に因んだ読み聞かせをしてもらうことによって、子どもたちに楽しいひとときを過ごしてもらうことを目的に開催しました。

講座の様子

今年も沢山の子どもたちが楽しみにしている「夜のこわいおはなし会」が始まりました。
第1部は「少しこわいおはなし」です。
照明もついたままだし、まだまだ子どもたちもニコニコしながら余裕をもってお話を聞いていました。
休憩をはさんでからの第2部は、「こわ~いおはなし」です。
照明を消し、雰囲気もこわ~い感じで、子どもたちは緊張しているようでした。
最初のお話の「死者も食べる男」は怖々聞いていると「シシャモタベルオトコ」で、「悪魔の人形」は「ア、クマノニンギョウ」というオチがありました。
それからは、だんだんとこわ~いお話になりました。

これから始まるのを今か今かと待っています。

唐傘小僧のお話をしています。

あっ!骸骨が、ふわふわ~っと・・・。

ちょっと休憩して後半からは、こわ~いおはなしです。

臨場感たっぷり。
こわ~いおはなしです。

参加者の声

【子どもの声】

  • とてもこわかった。さいしょはおもしろかった。
  • たのしかったです。またおぼえてこわがらせたいです。
  • はじめてこわい話を聞きにきました。あつい体がすずしい体にかわりました。来年もやってください。こわくてたのしかったです。
  • こわかったけど、とてもたのしくてまたきたいです。
  • 最後になるにつれて、こわくなってきておもしろかった。
  • 毎年楽しみに来ています。おもしろかったです。

【大人の声】

  • 小学生の孫が国語の本の読み方を今日の読み方を聞きお手本にしてくれるであろうと思う。この様な興味ある面白いセミナーを続けて実行していただきたい。
  • 地域の子どもたちがたくさん来られて良いなあと思いました。
  • 構成もよく非常に楽しい時を過ごさせていただきました。

終わってみて

参加者92人と、毎年楽しみにしてくれている子どもたちがいることをうれしく思いました。

「こわいけど楽しかった」「こわくはなかったけど楽しかった」「こわかったけどおもしろかった」と、感想はそれぞれですが、みんな一緒に一所に集まってお話を聴くことは、昔もハイテク時代の今も変わらなく楽しく、わくわくすることだと思いました。


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