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こんな講座ありました(毛糸の帽子を作ろう!贈ろう!)

[2012年2月21日]

ID:3732

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毛糸の帽子を作ろう!贈ろう!<若草公民館:2013年1月15日 1月22日 2月1日(金)全3回>

毛糸の帽子を作って、東日本大震災の被災地に贈る活動があることをご存知ですか?

この活動に興味を持ってもらい、ボランティア活動のきっかけをつくることを目的に、「毛糸の帽子を作ろう!贈ろう!」を開催しました。

講師は、この活動を昨年から実施されている奈良県消費生活研究会会員のみなさんにお願いしました。

この講座には、予想以上の申込みをいただきました。本当は、申込みしていただいた方全員に参加していただきたかったのですが、教室の広さ等を考慮した結果、抽選することになってしまいました。

しかし、「自分ができることでお役に立ちたい」と申込はがきにコメントをいただいたり、お電話をいただいたりと反響が多く、多くの方々に関わっていただきたかったため、講師のみなさまに相談した結果、急きょ講座日を1日追加し、実施することになりました。

 

 

講座の様子

開講式

開講式です。奈良県消費生活研究会さんが行っている帽子を贈る活動について、説明を行いました。




毛糸の帽子を贈る活動について

毛糸の帽子を贈る活動についてまとめたものです。

編図と見本

編図とたくさんの見本をお手本にしながら・・・

帽子を制作中

みなさんさっそく編み始めました。真剣に取り組んでおられました。

帽子を制作中

編み物をするのが初めての方、得意な方、いろいろな方が参加されました。
受講者同士、わからないところは教え合いながら、和やかな雰囲気ですすんでいきました。
地域の編み物が得意な方も、ボランティアとして参加してくださいました。
時間はあっという間に流れていきます。

2月1日に行われた講座の様子

追加日(2月1日)に行った講座の様子です。
落選通知を一度は差し上げながら、たくさんの方にご参加いただくことができました。

編みあがった帽子

たくさんの帽子が編みあがりました。
編みあがった帽子は、ひとつずつ心を込めたメッセージを添え、ラッピングしました。
「今回は日程が合わなくて講座に参加申込できないけれども、贈る部分にだけでも参加させてください」というお申し出もあり、公民館に帽子を届けてくださった方もいらっしゃいました。
ありがとうございました。

講座終了後

出来上がった帽子を梱包

できあがった帽子を段ボールに梱包し、被災地に発送しました。
35個の帽子を贈ることができました。

みなさんの想いが届きますように・・・。

参加者の声

  • 初心者にも優しい講座でした。帽子が仕上がりうれしかった。
  • 東北への支援は個人では難しく、こういう形で参加できて嬉しく思いました。
  • 自分のできることで楽しくお役に立てればすごく嬉しいです。

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