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こんな講座ありました(女のさんぽ-味噌作り-)

[2012年5月11日]

ID:3197

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女のさんぽ-味噌作り- <田原公民館:2012年2月18日25日(土)全2回>

まさに散歩のように、気楽に心豊かで魅力ある女性をめざし、一歩・二歩より少し先を見て、さまざまな学習に取り組み、学習意欲の啓発と地域での仲間づくりを目標に、毎年「女のさんぽ」講座を開催しています。

今年は無添加の味噌作りを通して食の安全について考え、昔ながらの製法を次世代に伝承しようと、「麹づくりからの味噌作り講座」を開催しました。講師は地元の活動グループ「ぷるるん会」にお願いし、味噌作りを通して地域女性の交流の機会となりました。

今話題の「塩麹」のレシピや「炊飯ジャーで作る甘酒」のレシピなども紹介しながらの、和やかな講座でした。

2月18日 麹づくり

一晩たっぷり水につけたお米を蒸し、しゃもじで混ぜながら一肌ぐらいに冷ます。

種麹はちょっと多めに米1kgに対し2gくらいをまんべんなく振りかけてよく混ぜる。

30~35度くらいのところにおいて保温する。
仕込んでから2日から2日半くらいで、栗のような香りが強く出てきて、ひとかたまりになった麹ができあがる。
手に持つとほわっと軽い。

2月25日 味噌仕込み

10時間程度水に浸しておいた大豆を圧力釜で煮る。

ゆであがった大豆を餅つき機でつぶす。

塩切りした麹(塩と麹を混ぜ合わせる)とつぶした大豆をまんべんなくまぜる。
空気を抜きながら容器に入れ、密封をして風通しの良いところで保管する。

参加者の声

  • 家ではなかなか一人ではできませんが、講座に参加して良かったです。
  • 忘れていた事をいろいろ思い出して楽しかったです。
  • 義母が作っているのを見ていましたが、実際にしたのは初めてでした。良い経験が出来ました。
  • 麹作りから体験できて大変嬉しかったです。

塩麹の作り方

麹100g  塩30g(塩の種類はお好みでOK)  水100cc 

  • 煮沸した密封容器に、麹をほぐして入れ、塩、水を加えてよく混ぜる。
  • ふたをゆるめにしめて、2~3日に一度混ぜる。10日ぐらい常温に置き、とろみが出たら出来上がり。

※しっかりふたを閉めて冷蔵庫で保存する。

※塩濃度は好みに応じて加減できるが、下げすぎると調味機能や保存性が低下する。


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