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こんな講座ありました(教えて!面白サイエンス工作)

[2013年3月22日]

ID:3915

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教えて!面白サイエンス工作 <飛鳥公民館:2012年7月25日>

夏休みを利用して、科学工作・実験を行うことで科学への探求心を育て、創意工夫することでより良いものに改良する力を養う目的で開催しました。

風力発電機を作り、その力でモーターを動かすことによって電気を作り、電子メロディーを鳴らしました。

その後、ドイツの再生可能のエネルギーについて学びました。

講座の様子

風力発電機を作っている間にソーラークッカーでごはんを作る準備をしています。

材料:ソーラーモーター・白色トレイ・500mlのペットボトル・牛乳パック


牛乳パックでプロペラを作ります。これが結構大事な作業です。折り曲げたりカーブをつけたりすることで、プロペラのまわり方が全然違います。
ボディも牛乳パックで作ります。ペットボトルにモーターをとりつけます。そしてその先にプロペラをつけます。

できあがった風力発電機を扇風機(風のかわり)の前にもっていき、プロペラに風をあてます。そしてプロペラが回ると電子メロディーが鳴ります。

風力発電機が出来上がってから、映像を見ながらドイツの再生可能のエネルギーについて学びました。ソーラークッカーで作ったごはんは完全にできたとは言えなかったので残念でした。

参加者の声

  • 勉強と電子オルゴールを今回の講座でいっぺんにできるなんてうれしかったし楽しかったです。またおもしろい講座があれば参加したいです。
  • 未来のことを考えてやりたい。再生エネルギーが何かわかった。またやりたい。
  • 楽しかった。だけどごはんがたべれなかったから残念だった。風力の工作を作るだけでなくエネルギーについて勉強がありより実感できるプログラムでとてもよかったです。またぜひ参加したいと思いました。
  • プロペラがよく回ってよかった。今度あの食べ物がたべられるとうれしい。

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