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こんな講座ありました(ふるさと大和の歴史探訪)

[2013年4月9日]

ID:3916

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ふるさと大和の歴史探訪<飛鳥公民館:2012年10月16日(火)・11月6日(火)全2回>

奈良の長い時の変遷を経て今や忘れ去られている所や、まだあまり知られていない所にスポットを当て、今まで気づかなかった歴史の深さを学ぶことを目的に開催しました。

1回目 10月16日(火) 下ツ道<3>石見から笠縫へ

石見鏡作神社⇒杵築神社(今里の蛇巻き)⇒鍵の蛇巻き⇒安養寺⇒池坐朝霧黄幡比売神社(千万院)⇒鏡作麻気神社⇒鏡作坐天照御魂神社⇒田原本陣屋跡⇒秦楽寺⇒笠縫駅

奈良盆地の中央やや南寄りに位置する田原本町は、東に初瀬川、町の中央部に寺川、西部に飛鳥川・曽我川が北流し、昔から低地帯のひとつでした。

その中央を南北に下ツ道が通ります。

今回は、主として田原本に残る文化や信仰の跡を探訪しました。

講座の様子

講師の丁寧な解説を皆真剣に聞いています。

講師の説明を一生懸命メモしています。

今里・鍵の蛇巻きのお話を聞いています。

2回目 11月6日(火) 王寺南辺り

火幡(ほはた)神社⇒永福寺⇒明神山・水神社⇒畠田古墳⇒尼寺北廃寺⇒白山神社⇒乳垂地蔵⇒畠田駅

北葛城郡王寺町は、郡の北西部、奈良盆地の西部に位置します。

東は明神山から亀ノ瀬に下る山嶺と大和川で大阪府に接し、南東は葛下川流域で上牧町に、南は明神山から東にのびる山地で香芝市に、北は大和川を隔てて生駒郡と接します。

奈良と大阪を結ぶ交通の要衝で、古社寺も多くあります。

今回はそんな王寺町の南辺りを探訪しました。

JR和歌山線畠田駅を出て、古社寺・古代寺院跡・明神山展望台などを中心として探訪し、町の南辺地域を訪ね、畠田駅に戻りました。

講座の様子

講師の説明を聞いています。

火幡(ほはた)神社を探訪しています。

参加者の声

  • 講師の丁寧な説明と適当な距離でよかった。
  • 多少の費用がかかってもよいからもっと回数があったほうがよい。
  • 歴史・民族の話が好きです。王寺方面は初めて歩きます。よかったです。また企画お願いします。
  • 初めてのところで大変勉強になりました。
  • いろいろありがとうございました。是非この講座を続けてください。
  • 歴史に興味があるのでウォークを兼ねた史跡めぐりがよい。