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こんな講座ありました(サロンコンサート ~相撲甚句 九月場所~)

[2018年10月27日]

ID:9185

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サロンコンサート ~相撲甚句 九月場所~<生涯学習センター:2018年9月9日(日)>

サロンコンサートは、生涯学習センターにある「交流サロン」を有効活用するために、奈良市内の24の公民館(生涯学習センター・公民館)で活動されている自主グループや地域の教育団体の活動発表の場として提供するものです。

また、自主グループの日ごろの学習成果を市民の皆さんに披露し、音楽を通した交流の機会となるように開催しています。


今回は、西部公民館で活動されている「平城山相撲甚句会」の皆さんが、「~相撲甚句 九月場所~」と題し開催しました。

相撲甚句とは、大相撲文化のひとつで、力士によって歌い継がれた伝統文化のひとつです。

哀調のある独特の節回しが魅力です。

のぼり

13時ごろから「平城山相撲甚句会」の皆さんが準備をしました。
色とりどりののぼりが上がると、相撲甚句が始まる合図です。
生涯学習センターの交流サロンには場所が始まる1週間前から番付表が飾られていました。
ファンの方が番付表を見ながら今場所の話をしておられました。

相撲甚句

今回は、九月場所の東京・武道館にちなんで、「江戸の華」や「東京名所」などが謡われました。
会員の方には女性の方もおられます。
澄んだ声が高らかに交流サロンに響き渡りました。
女性の後に男性が謡うと、女性の高い声につられて、声が出にくいことがあるそうです。

相撲についてのよもやま話

ミニ相撲甚句教室も開催されました。
甚句教室では、観客の皆さんと「花づくし」を謡いました。
甚句は一定の節回しがあり、その繰り返しで謡います。
会場に来られた女性の方が前に出て、甚句会の皆さんと一緒に「花づくし」を謡われました。
よもやま話では、稀勢の里についてのお話も出ました。
会場に来られた方から、もっといろんな曲を知りたい、歌詞を印刷して配ってほしいというご希望も出ました。

アンケートには……

  • この相撲甚句が大好きです。毎回来たいと思います(60代・女性)
  • 珍しい企画で楽しかった(70代・男性)
  • この他にも、違う曲も聞きたいなどの感想もありました。

    「こんなコンサートをもっとしてほしい」「もっと回数を多く開催してほしい」というお声が多数寄せられています。

    奈良市の公民館で活動されている自主グループや教育団体の皆さんからのサロンコンサートのお申込みをお待ちしています。


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