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こんな講座ありました(サロンコンサート ~平成フィナーレ・コンサート~)

[2019年7月19日]

ID:9776

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サロンコンサート ~平成フィナーレ・コンサート~<生涯学習センター:2019年4月21日(日)>

サロンコンサートは、生涯学習センターにある「交流サロン」を有効活用するために、奈良市内の24の公民館(生涯学習センター・公民館)で活動されている自主グループや地域の教育団体の活動発表の場として提供するものです。

また、自主グループの日ごろの学習成果を市民の皆さんに披露し、音楽を通した交流の機会となるように開催しています。


今回は、生涯学習センターで活動されている「マンドリンアンサンブルまほろば」の皆さんによるコンサートです。

~平成フィナーレ・コンサート~と題し、平成時代の著名な作曲家やアーティストの曲を演奏されました。

コンサートの様子

司会の方のグループ紹介の後、喜多郎「シルクロードのテーマ」、宗次郎「大黄河」の演奏から始まりました。
マンドリンのきれいな音色が響きます。
坂本龍一「ラストエンペラー」では、ギターやピアノ、フルート、コントラバスが合わさって、壮大で迫力のある音が響きわたりました。

コンサートの様子

次の曲は、「合唱団やまぶき」の皆さんも加わり、久石譲「君をのせて」、森山直太朗「さくら」の演奏です。
マンドリンの音に合わせてきれいな歌声が響きます。

コンサートの様子

センス「ワンダーランド」、葉加瀬太郎「ひまわり」、加古隆「黄昏のワルツ」と、皆さんが知っている曲が続き、曲が終わるたびに大きな拍手が送られます。

コンサートの様子

コンサートも終盤に近づき、さだまさし「まほろば」、嵐「ふるさと」の演奏です。
マンドリンの演奏に合わせて、一緒に口ずさむ観客の方もいらっしゃいました。

コンサートの様子

アンコールでは、これから始まる「令和」の時代に思いをはせて、NHK2020応援ソングの「パプリカ」を演奏されました。
小さい子どもから大人まで楽しめる曲で、たくさんの拍手の中、平成最後のサロンコンサートを終えました。

アンケートには……

  • とても心が癒されました。今、心がほっこりして何とも言えないうれしい気持ちでおります。
  • 生演奏が素晴らしく心が癒されて大変うれしかったです。聞きなれた曲を生で聞けて感激です。
  • 指揮をされる方、演奏をされる方、コーラスの女性の方、皆さんが一体となって良い曲を聴かせていただいたと心から嬉しく思います。窓を通して木々が凪にゆれるのを見ながら音楽を聴く気分は最高でした。
  • 司会の女性がお上手でした。コーラスが入っているのも良かった。
  • マンドリン、好きです!

などのご意見をいただきました。


「こんなコンサートをもっとしてほしい」「もっと回数を多く開催してほしい」というお声が多数寄せられています。

奈良市の公民館で活動されている自主グループや教育団体の皆さんからのサロンコンサートのお申込みをお待ちしています。



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