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こんな講座ありました(おままごとキッチンセット作り)

[2018年3月9日]

ID:8415

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おままごとキッチンセット作り<平城東民館:2017年11月25日(土)~26日(土)全2回>

家庭には、大切なおもちゃがあります。

でも近頃は、長く使い続けたり、次の世代に引き継いだりすることが難しくなってきています。

そこで、親が子どもに木のおもちゃを作ることを通して、物を大切に扱うことや自然素材のぬくもりを再確認してもらいたいと考え、この講座を開催しました。

第1回 2017年11月25日(土)

講師は株式会社notos creative home代表取締役の松谷亮平さんです。

プロの建築士の設計による無垢の木のキッチンセットを作ります。

材料一式と道具です。

こちらは先生が起こした設計図です。
荒いようですが、重点はしっかり抑えてあります。

材料は、プレカットしてあります。

ていねいに印を付けていきます。

こちらは別室で託児の様子。
安心して作業ができます。

慎重に位置を合わせています。

作業の難しい箇所は「僕が押さえておきますよ」と先生が優しくサポート。

こちらではパパとママが力を合わせて作業中!
「ママ、しっかり押さえててね」

円型に糸のこぎりで切り抜きをしています。
「この切り抜きには、かなり苦労しました。木の性質に気づかされました」とのこと。

背板を隙間なく固定して1日目は基本の形を作り上げました。
明日の次回が待ち遠しいです。

第2回 2017年11月26日(日)

「さあ、みなさん。今日は仕上げに取り掛かりますよ!」と、微笑む先生。

「今日中に作り上げるぞ!」意気込む参加者のみなさん!
ヤル気が伝わってきます。

こちらは、お父さんと娘さん夫妻の共同作業の様子。
「お父さん、昨日はありがとう」
「どういたしまして」

棚板の取り付けを行います。
「パパ、この位置でいいかしら?」
「う~ん。どうだろう」

こちらでは、赤ちゃんを抱きながら参加されています。
ていねいにサンドペーパーを掛けています。

手際よく進んでいます。
間もなく完成でしょうか。

第1号が完成しました!
木目が素敵ですね。

「みなさん、しっかりとした仕上がりですね!お上手です」
先生に褒められました。

作業が終わって、パパとママが託児の部屋に戻ってきました。
「わーい、わーい!」
「さあ、キッチンセットと一緒に帰りましょう」

どの作品も木目が美しく頑丈な出来栄えのキッチンセットは、それぞれの家庭に連れられていきました。

きっと、子どもたちの遊びのパートナーとして重宝されていくことでしょう。

参加者の声

  • 本当に子どもに戻ったみたいに、ワクワクしながらできました。
  • すごく楽しかった。また、他の物も作ってみたいです。
  • 慣れないこともありましたが、大満足のキッチンセットを作ることができ、うれしかったです。
  • 充実感があり、あっという間に時が過ぎました。
  • こんなに素敵なものを作れるなんて思っていなかったので、大満足です。
  • 木製のキッチンは買うと高いので、4,000円でこのクオリティはすごく満足です。
  • 先生と館長は、すごくやさしくて素敵な方でした。
  • 今度は、気軽に公民館に来てみたいです。

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