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こんな講座ありました(おしゃべり会 in 興東公民館 ~地域の皆様とともに歩み続ける公民館~)

[2019年1月10日]

ID:9288

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おしゃべり会 in 興東公民館 ~地域の皆様とともに歩み続ける公民館~<興東公民館:2018年8月24日(金)>

2017年7月より毎月、奈良市のいずれかの公民館で開催している「おしゃべり会」。

市民のみなさんと職員が一緒になって語り合う場として実施しています。

興東公民館では、夏の終わりの2018年8月24日に興東地域限定で開催しました。

初めに、興東公民館としての「おしゃべり会」をどのように進めるかを考えました。

そして、「笑顔で元気の出る話し合い、みんなでこれからも頑張る気持ちになれるような話し合い」をめざそうと言うことになりました。

前日に台風が接近し大荒れの天候となり、開催が危ぶまれましたが、当日未明に台風が通過し、大きな被害もなく無事開催することができました。

開催にあたって

最初に、地域密着型の当公民館の特色を生かし、地域で長らく絵手紙教室の自主グループを続けておられる「ならやま絵手紙教室」の講師・峯田 保さんに、「私と公民館」というテーマで公民館との関わりについて講演をしていただきました。

講演の後は、日頃よりお世話になっている地域の方々、自主グループの方々、多方面から支援をしてくださっている地域の民生委員の方々、地域の小中学校の先生方に参加していただき、2つのグループに分かれていろいろな思いや考えを聞かせていただく「おしゃべり会」をしました。
1班は地域の方9人、2班は地域の方8人の参加でした。
話し合いの司会や記録は、東部地域の公民館職員が行いました。

本日のおしゃべり会のテーマ「地域の皆様とともに歩み続ける公民館」ということで、おしゃべり会は、皆さんの自己紹介から始まりました。
そして、「公民館と自分はどう関わってきたか」
「公民館活動をすることで自分はどう変わったか」
「今後、どうしていきたいか」
「今後の公民館はどのようにあってほしいか」などを話し合いました。

参加者の声

  • 公民館が中心になって、地区内外の方との交流ができていることは素晴らしい。また、地区外の公民館に参加することで地域だけではなく新たなつながりができてよかった。
  • 講座に1人で参加するのではなく、積極的に誰かを誘って参加することで、公民館が広がりのある交流の場になっていくのではないか。
  • 今後も学校と公民館が協働することで地域が盛り上がっていくのではないか。
  • 公民館活動を通じて地域の良いところを子どもたちに伝えていきたい。
  • 自分自身のためにもいろいろな活動に取り組んでいきたい。
  • 地域のいろいろな方の話を聞き、地域の良いところをもっと発信していきたい。
  • 公民館活動に積極的に参加することで人との関わりをもっと広げたい。
  • 友達を誘って地区外の公民館の講座にも参加したい。
  • 高齢化社会だが、家でこもっている人も一緒に参加したい。そのためのカフェなどがあればいいのだが。

などなど・・・。

それ以外にも、たくさんのお話を聞くことができました。

アンケートより

  • 出会いの場、ふれあいの場が公民館。これからもみんな楽しく元気に活動し、いろいろなお話のできる公民館であってほしい。
  • 今後も公民館が地域の特性を生かしたいろいろな楽しい講座を企画してくださることを期待している。

など・・・。

講座を終えて

職員も利用者の皆さんの思いをお聞きする良い機会になりました。

今後も「地域の皆様とともに歩み続ける公民館」をめざして、さまざまなニーズに応えられる企画を行っていきたいと切に感じたおしゃべり会でした。

お忙しい中、たくさんの方に参加していただき、本当にありがとうございました。


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