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こんな講座ありました(パパと一緒のわくわくサタデー)

[2019年3月14日]

ID:9441

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パパと一緒のわくわくサタデー<平城東公民館:2018年8月25日(土)~9月29日(土)全2回>

大人も子どもも何かと忙しい今日このごろ、

「パパともっとたくさん遊びたい。」

「子どもとアクティブに過ごしたいなあ。」

という思いをもっている人は、とても多いようです。


「そんな思いにお応えしたい!」と、平城東公民館が2018年も開催したのが、「パパと一緒のわくわくサタデー」。

お父さんが子どもと一緒にさまざまな体験やコミュニケーションを通して楽しく学ぶこと、そして参加者同士の仲間づくりにも役立つことを願って企画しました。

第1回:8月25日(土)「ダンボールアートを作ろう!」

今年も、動くダンボールアート作家の千光士義和さんがやってきました!

今回は、「クリップバード」と「フラワー貯金箱」を作ります。

いったいどんな物なのでしょう?

楽しみです。

千光寺さん「どうです?おもしろいでしょう?ダンボールでこんなものまで作れるんですよ。」
千光士さんが作った動くダンボールの作品を見せていただきました。
これがダンボール??そう思うほど精密な作りです。

千光士さんの作品は、自分の手で動かして楽しむことができます。
こちらの作品は、ハンディ発電機のハンドルをグルグルと回すとモーターが動き始め、額縁の中に納まっているダンボールでできた小さなロボットや仕掛けが、命を吹き込まれたようにユーモラスに動きます。
回す速度を変えると動く速さも変わります。
すべてダンボールで作られているというのが素晴らしい。

今日作るのは、この「クリップバード」と「フラワー貯金箱」。
クリップバードが止まっているのがフラワー貯金箱です。

それにしても洗濯バサミは工作の時でも何かと役に立つスグレモノですね。

「土台ができたよ。パパ、写真に撮って~」
ハイチーズ♪仲良しですね。

「パパ、押さえててね。」
頼りになりますね。

くちばしの部分を組み立てています。
パパがいるから、安心して作業できますね。

「パパ、この部品使う?」
すぐにパパに相談できます。

職員も見守りとお手伝いをしております。

個性豊かな表情ができました。

でき上がった「クリップバード」と「フラワー貯金箱」。
あまりにかわいらしくてユーモラスなので、平城東公民館の談話コーナーにも飾っています。

第2回:9月29日(土)「公園で自然観察をしよう!」

今年も、奈良県水生生物研究会の谷幸三さんがやってきました!

谷さんは、「探偵ナイトスクープ」に昆虫博士として登場してきた方です。

今日は、あいにくの雨。
自然観察をあきらめ、室内で昆虫などの生き物の話になりました。
それにしても、谷さんお話を伺えば伺うほど、生き物への愛がほとばしります。

パネルを使って昆虫のお話。
「カブトムシとクワガタムシが戦ったら、どっちが強いと思いますか?」
子どもが大好きなお話も、ちゃんと知っていらっしゃいます。

こちらはアリの世界を語ってくれました。
図鑑を見ながら話してくれます。
図を見ながらだとわかり易くて楽しいですね。
谷さんは昆虫などの細密画が得意なんですよ。

恒例のクイズが始まりました。
机の上には、たくさんの資料があります。

パパのひざの上に乗ってクイズの答えを考えています。

ヘビがブラ~ン。
え?本物?いえいえ模型です。
それにしても、う~ん、リアル。
でも、子どもたちはキャーとも言わなかったですよ。
生き物が好きだからかな?

谷さん「ほうら、ニョロニョロしてるやろ?でも、ヘビはこうやって尻尾を持ったらアカンねんで。」
昆虫博士は、具体物やリアリティを大切にしています。

参加者の声

≪子どもたち≫

  • しっていることやしらないこともあって楽しかった。

≪パパたち≫

  • 子どもと知らないことが聞けてよかったです。
  • 小学生にも分かりやすい内容で、大変ためになりました。ありがとうございました。

アンケートでは、「楽しかった」「また来たい」という項目にほとんどの子どもが丸をつけてくれました。

また、「これからどんな講座に参加してみたいですか?」という質問では、「工作」「自然観察」「昔の遊び」に人気が集まりました。


奈良市の公民館は、子どもたちが楽しめる講座も大切にしています。

これからもご期待ください。


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