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こんな講座ありました(かすが輝き広場)

[2019年5月10日]

ID:9565

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家庭教育サポートネットワーク支援事業「かすが輝き広場」<春日公民館:2019年2月8日(金)>

日頃、関わりを持つことが少なくなっている地域に暮らす子どもから高齢者までが集い、音楽を通して交流する事業として、「かすが輝き広場」を開催しました。

この講座は昨年度も開催し、そのご縁から、コーラスグループフルフルの指導者である木原先生が保育園に定期的にリトミックの指導に行くというつながりが生まれました。

いつもは保育園内でリトミックを教えてもらっている園児たちも、いつもの場所とは違う公民館で木原先生を見ると、「きはらせんせーい!」と興奮気味です。

リトミックの時間を楽しみにしている子どもたちの様子が伝わってきます。

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館長の挨拶の後、コーラスグループフルフルのハンドベルの音とともに「ありがとうの花」の合唱でスタート♪
この歌は子どもたちもよく知っている歌なので、会場にいるみんなで口ずさみます。

2曲ほど合唱したあと、子どもたちのリトミックが始まりました。

ピアノの音に合わせて、4月から繰り返し教えてもらってきたリトミックを地域の人の前で披露します。

当日来てくれた未就園児のお友達も、一緒にリトミックを楽しみます。

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その中で、子どもたちがリズムに合わせて地域の人たちと手と手をタッチする場面がありました。
子どもたちの手と触れ合った大人は「子どもの手ってこんなに柔らかいんだぁ」と。
直接触れ合うことで、子どもの手の柔らかさや温かさ、尊さを実感してくださったのではないでしょうか。

その後、手話を教えてもらい、「手のひらを太陽に」の1番を手話付きで合唱し、2番はコーラスグループフルフルの2部合唱を聴かせていただきました。

最後に、園児から歌のプレゼントがあり、講座は終始笑顔溢れる和やかな雰囲気で幕を下ろしました。

参加者の声

  • 地域の方との交流もでき、良い機会になったと思います。(30代・女性)
  • 地域の結びつきを感じられて良かった。(70代・女性)

講座を終えて

普段は何気なくそこ(地域)に自分も存在するのですが、改めて‟地域”について、考え直すきっかけになったのではないでしょうか。

この講座をきっかけに、子育て世代以外の大人が子どもを見守る温かい目が増えるとともに、子どもたちのお年寄りを大切にする気持ちが芽生えることを期待しています。