ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    こんな講座ありました(みんなでやろう!一箱古本市)

    • 更新日:2013年4月27日
    • ID:4025

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    こんな講座ありました(みんなでやろう!一箱古本市)

    みんなでやろう!一箱古本市<二名公民館:2013年2月10日(日) 2月24日(日) 3月24日(日)全3回>

    みんなでやろう!一箱古本市

    自宅に眠る古本を1人1箱だけ持ち寄る古本市を開催するために、市民からの募集メンバーと、奈良で一箱古本市の活動実績がある「大門玉手箱」と、そして二名中学校区地域教育協議会のメンバーとで実行委員会を結成し、企画から準備、実施に至るまで、みんなでいっしょに取り組みました。

    講座の様子

    「一箱古本市」の学習

    こんな講座ありました(二名)みんなでやろう!一箱古本市(画像2)

    まず初回は、一箱古本市の開催経験が豊富な「大門玉手箱」のメンバーを講師に招き、どのようなイベントなのか映像を交えて学習しました。
    全国各地で、静かなブームとなっているこの企画の多様性や楽しさ、そこから生まれる人のつながり・絆など、わかりやすく解説していただきました。

    こんな講座ありました(二名)みんなでやろう!一箱古本市(画像3)

    その後、集まったメンバーで、この一箱古本市をどんな趣旨でどんなイベントにしたいのかを話し合い、意見をまとめていきました。
    それらの意見をもとに、箱主の募集要項や駐車場、雨天の時の対応など細かいことまで決めていきました。

    企画と準備

    こんな講座ありました(二名)みんなでやろう!一箱古本市(画像4)

    まとまった意見をチラシにして、みんなで内容をチェックしました。

    こんな講座ありました(二名)みんなでやろう!一箱古本市(画像5)

    このようにして出来上がったチラシ(表面)がこちらです。

    こんな講座ありました(二名)みんなでやろう!一箱古本市(画像6)

    チラシ(裏面)

    2012年度にみょう☆一箱古本市(チラシ)

    Adobe Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
    こんな講座ありました(二名)みんなでやろう!一箱古本市(画像7)

    さらにみんなで会場(二名公民館)を隅々まで確認して、当日のイメージを膨らませていきました。そして、当日に向けて入口用の看板を作成しました。

    小さな応援団

    こんな講座ありました(二名)みんなでやろう!一箱古本市(画像8)

    また、今回の一箱古本市では、実行委員会の他に、公民館利用者の皆さんの協力もありました。
    その一例が「のぼり作り」です。実行委員が手縫いした旗に、地域の方からアドバイスをもらいながら、子ども達がさまざまな模様を描いたり、楽しく色づけをして仕上げてくれました。

    こんな講座ありました(二名)みんなでやろう!一箱古本市(画像9)

    ↑こちらが完成した「のぼり」です。どうです素敵でしょ♪
    こんな風に、みんなの力を合わせながら一箱古本市は少しずつ出来上がっていきました。

    講座を終えて

    こんな講座ありました(二名)みんなでやろう!一箱古本市(画像1)

    その後、このメンバーによって「にみょう☆一箱古本市」(出店者20箱以上、参加者約200名)が、盛大に開催されました。その詳細については「こんな講座ありました(にみょう☆一箱古本市)」をご覧ください。

    参加者の声

    • 実際に企画してやってみるまで、こんなに楽しいものだとは思わなかった。
    • 自分たちでつくった一箱古本市が成功してよかった。
    • 子どもたちがたくさん参加してくれたので、盛り上がってよかった。
    • 託児の場所を設けたことによって、お母さん方に喜んでもらえた。
    • 来年もぜひ開催したい。

    などのコメントをいただきました。