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あしあと

    こんな講座ありました(この夏、マジシャンに変身☆)

    • 更新日:2026年6月16日
    • ID:16271

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    この夏、マジシャンに変身☆<富雄公民館:2025年8月17日(日)>

    富雄公民館では、2021(令和3)年度~2024(令和6)年度までの夏休み期間中に、奈良教育大学の学生のみなさんを講師としてお招きし、“SDG’s”をテーマとしたクイズや寸劇を取り入れたわかりやすい内容で小学生向けの講座を開催してきました。

    そして、そのつながりを大切に2025(令和7)年度から新たな企画を始めました。

    それが・・・「この夏、マジシャンに変身☆」です。

    学生マジシャンと、わいわい、にぎやかに楽しい講座を開催することが出来ました。

    講師によるマジックショー

    トランプをあつかう手さばきを、子どもたちは食い入るように見ていました。はてさて、トリックは見破れたかな?

    学生マジシャンによるマジックショー

    講座のはじめは、学生マジシャンのマジックショーからスタート!

    間近で見るマジックは、不思議がいっぱい(@_@)

    身近な素材を使ったマジックも披露され、子どもたちは大興奮な様子でした。

    靴下を使ったマジック

    あれれ・・・・・どうなってるの?

    トランプマジックをやってみよう!

    子どもたちは、年齢別に3つのグループに分かれ、トランプマジックの指導を受けました。

    参加した子どもたちは、保護者の方に披露するのを目標に、お互いが観覧者になりながら一生懸命に練習をしていました。

    中には、「見て見て!」とマジックを何回も披露してくれる子もいました。

    年齢別に分かれてマジックを教わりました。

    ひとりひとり、優しく丁寧にマジックのやり方を教えてもらいました。

    参加者の声

    参加した子どもたちからは、

    ・マジックができるようになって、うれしかった。(小6)

    ・もっといろんなマジックができるように練習します。(小5)

    ・いろんなマジックを知れて良かった。(小4)

    ・家族に見せたいと思う。楽しかったです。(小3)

    ・成功してうれしかった。(小2)

    ・先生が優しく教えてくれてわかりやすかった。(小1)

    など、たくさんの「楽しかった」という声がありました。

    講座を終えて

    公民館の子ども向け講座を企画する時、学校では教わることが少ない内容の企画をすることが多いです。

    特に夏休みは学校に行かない長い期間の中で、夏休みの研究課題や楽しい思い出をつくる機会として開催することが多くあります。


    今回の「この夏、マジシャンに変身☆」は、富雄公民館が、奈良教育大学の教授とのつながりの中から情報を得て、マジックが得意な学生がいることを知りました。

    そこでプロのマジックを見ることがあっても、現役の学生によるマジックを見る機会は少ないと考え、

    しかも、”子どももできるマジック”を指導してもらうというワクワクするような内容を企画することができました。

    さすが将来は学校の先生をめざしている学生だけあって、子どもたちとのコミュニケーション力は、優しさあふれる、とてもいい雰囲気でした。

    学生にとっても、子どもとのふれあいはとても貴重な機会になったのではないでしょうか。

    また、公民館としても大学とのつながりを大切にすることで、専門的な内容の企画や人材の確保という点においてもさまざまな利点があります。

    大学側にとっては、教授陣の研究成果を披露する場や今回のように学生が活躍する機会の提供ができるという良い機会ではないでしょうか。

    このように、今後も公民館でさまざまな大学との連携や協力を継続し、市民のみなさんのお役に立つような講座を開催していきます。

    2026(令和8年)度も「この夏、マジシャンに変身☆」を行います。

    ぜひお申込みください!!

    https://manabunara.jp/0000016034.html