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こんな講座ありました(夏祭りは浴衣でGO!)

[2018年9月2日]

ID:8996

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夏祭りは浴衣でGO!<二名公民館:2018年7月14日(土)>

浴衣は、元来、貴人が入浴の際に用いた衣類だと言われています。

その後、庶民が湯上りに着る室内着となり、最近では柄や素材の変化により、夏のお祭りや花火大会で見かけるようになりました。

今回の講座は、浴衣を気軽に着られるようになり、地域の夏祭りに積極的に参加できるようにすることを目的に開催しました。

講座の様子

地域でお祭りが催されるのに合わせて、お祭りに近い日に講座を開催しました。
小学5年生から中学生までの女子7人の参加がありました。
本格的に教えたいとの先生からの要望で、衣服を脱いで着付けをしました。

5人の先生が丁寧に教えてくださいました。

先生は、「着物着付け・作法」を自主グループとして活動されている「椿」のみなさんです。
当日の持ち物は、
・浴衣
・帯
・腰ひも(2~3本)
・着物用クリップまたはV型洗濯バサミ(2個)
・帯板または伊達締め(あれば) 
・薄手のフェイスタオル(2枚)
・浴衣の中に着る物
(着物用下着またはタンクトップとオーバーパンツの様な物)を持参してもらいました。

コツは、帯をしっかり締めることです。
少し苦しかったようですが、教わりながら帯を締める練習を何度も行いました。

姿見を見ながらやりますが、左右逆に映るのでやりにくかったです。
一緒に来館されたお母さんは、この時とばかりにお子さんをモデルにわからないところを熱心に質問されていました。

最後に畳み方も教えてもらいました。

参加者の感想

  • 帯をきつく締めるところが難しかったけど楽しかった。
  • 1人で浴衣が着れるようになって良かった。難しかったけど楽しかった。明日の祇園祭に着て行きたいです。
  • 1人で着れるようになって嬉しかった。帯が難しかったけど、練習して着れるようになった。
  • 楽しかったけど、少し疲れた。
  • 野村まつりに向けて練習ができた。

などの感想をいただきました。

今年の夏は自分で浴衣を着て出かけてみてくださいね♪


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