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こんな講座ありました(都祁散策(すずらんの里))

[2017年7月1日]

ID:7784

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都祁散策(すずらんの里)<都祁公民館:2017年5月27日(土)>

健康づくりを望む方が多い昨今。

自然豊かな都祁地域内を散策し、名勝や歴史に触れるとともに、健康づくりと交流を図ることを目的として開催しました。

すずらんの里を訪ねて・・・

今年の春の都祁散策は、吐山の「すずらんの里」を訪ねました。

「すずらんの里」の様子はこちら

http://manabunara.jp/contents_detail.php?frmId=7795

この日は天候に恵まれ、五月晴れでさわやかな1日でした。
出発の挨拶と講師の紹介、コースの簡単な紹介を終えて、恒例の出発体操をしました。

当日のコース

都祁散策(すずらんの里)散策コース

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向こうに見える真ん中の山と山の間付近に、めざす「すずらんの里」=吐山スズラン群落があります。
さて、スズランは咲いているのでしょうか。

到着しました。
正面に吐山スズラン群落の説明の看板があります。
講師の植松さんから、この場所の説明をしてもらいました。

可憐なスズランが咲いていました!

吐山地区の「ふれあい広場」でスズランの見学や交流をする楽しいイベントがありました。

昼食場所やトイレをお借りすることができました。

その上、吐山産のお米を使ったおにぎり、味噌汁、焼きシイタケなどをふるまっていただきました。

みなさん、ありがとうございました。

スズランを見てから、吐山に生えている左巻榧(ヒダリマキカヤ)に向かいます。
その途中、こんな風景が広がっていました。
ちょうど田植えが終わった田んぼです。
薫風が吹いてとても気持ちが良い都祁の里です。

左巻榧は、1953年に奈良県の天然記念物に指定された巨樹です。

都祁には、左巻榧以外にもステキな木があります。

詳しくはコチラ→ 都祁の里紹介・・・都祁の気になる木

到着しました。
これが左巻榧です。
次に下部神社へと向かいます。

下部神社に着きました。

下部神社の旧社は吐山の東南部字オリエにあったそうです。
1907(明治40)年に現在の場所の春日神社に合祀されたそうです。

下部神社の境内から振り返るとこんな風景が見られます。
向こうに見えるのは秋に見事なイチョウを見ることができる吐山城跡です。

次に向かった地蔵院では、住職さん不在にもかかわらず、檀家総代さんが本堂を開けて中を案内してくれました。
その上、仏像などの説明もしてくださいました。
ありがとうございました。

倉本酒造株式会社(奈良市都祁吐山町2501)では、シーズンオフにもかかわらず、家族でお出迎えいただき、親切丁寧に説明していただきました。
写真に写っている巨大な装置は、お酒を絞る機械だそうです。
お酒を絞った後には、酒かすができるそうです。

酒蔵の前にある水田は、酒米を作る水田です。
今年の都祁の里は水不足だったとのことで、やっと水がたまったそうです。
ここで作られた自家製の酒米で大吟醸酒を作るそうです。

参加者の声

  • お世話になりありがとうございました。
  • 自然にふれ、ひとりでは行けないところに案内いただきとてもうれしかったです。
  • 友達に勧められて初めて参加しました。楽しく満足しています。ありがとうございました。
  • スズランもう少し咲いていてほしかった。
  • このような講座、またお願いします。とにかく楽しく、皆さんに親切にしていただき申し訳ないくらいです。
  • 楽しく、花・歴史の勉強ができてよかったです。
  • 久しぶりの歩きで大満足。都祁地域の文化・歴史をもっと知りたいと思いました。
  • スズランがとてもきれいでした。大変良かったです。
  • 大変楽しかったです。

最後に

写真では紹介できませんでしたが、吐山の皆さんに大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。


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