ページの先頭です

こんな講座ありました(プチ田舎暮らし・月ヶ瀬―吊るし柿作り―)

[2020年5月30日]

ID:10236

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

プチ田舎暮らし・月ヶ瀬―吊るし柿作り―<月ヶ瀬公民館:2019年11月8日(金)全1回>

奈良市東部地域の5公民館では、地域の自然・歴史・習慣・食・技などに触れて田舎を知り、農作業などの体験を通じて生きがいを感じ、就農へのきっかけづくりとすることを目的に、アクティブシニア農業体験「プチ田舎暮らし」を開催しています。

今回は地元の鶴子(つるのこ)柿を使い、干し柿作りを体験しました。

講座の様子

柿をむく

まずは、柿を丁寧にむきます。
横にむいたほうが出来上がりが綺麗になると教わりました。
ツルツルしていて、皮むきは、なかなか難しかったです。

串にさす

むいた柿を竹の串にさしていきます。
まず、真ん中に6個さして、縄に通して、両端に2個ずつさします。
「にこにこ(2個2個)と、仲睦まじく(中6個)」と縁起が良いからと教えてもらいました。

ひもを通す

柿を串にさす作業も、ツルツルすべるので難しかったです。
みなさん一生懸命に、楽しみながら作りました。
家で4週間ほど干して、美味しい干し柿の完成です。
干し柿はポリフェノールを含んでいて、体に良いと講師に教えてもらいました。

参加者の声

  • 大変楽しく作業できました。
  • 渋柿のお話も聞かせていただけて、よかったです。
  • 「目からうろこ」の感じです。いろいろ勉強し、学びたいです。
  • 地域によって、干し柿の作り方が違うので、いろいろな方法を学べて楽しいです。
  • いつもスーパーで買うだけなので、自分で作るのは楽しかったです。
  • これからも多種に渡る体験講座をよろしくお願いします。

講座を終えて

干し柿の効能を教えてもらい、想像以上に効果があると知ることができました。

お正月の準備も出来てとても楽しいひとときとなりました。


こんな講座ありました(プチ田舎暮らし・月ヶ瀬―吊るし柿作り―)への別ルート