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あしあと

    こんな講座ありました(夏の特別講座 もうひとつの学び舎~ひょうたんで楽器を作って演奏しよう~)

    • 更新日:2020年8月5日
    • ID:10648

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    夏の特別講座 もうひとつの学び舎~ひょうたんで楽器を作って演奏しよう~<中部公民館:2019年8月1日(木)>

    「もうひとつの学び舎」は、中部公民館と特定非営利活動法人奈良NPOセンター(現:奈良NPOセンターもうひとつの学び舎実行委員会)が共催して、「子どもの参画」の実現と「学びを通した地域づくり」をめざした講座です。

    「結果よりプロセス」をモットーに、地域の資源や人材を活かして、「アナウンサーとまなぶ‟声”と‟ことば”」「ひょうたんで楽器を作って演奏しよう」「映像作家になってみよう」の3つの講座を企画しました。

    本講座では、自然の素材を使って自ら作品を作り出すことの楽しさや面白さを知ることを目的として開催しました。

    講座の様子

    講師は、ひょうたん工房ヒョウコマーズのおふたりです♪

    ひょうたんギターから奏でる優しい音色と素敵な歌声に、わくわくドキドキのオープニングとなりました。


    エプロンシアター「ひょうたんができるまで」の後は、実際にひょうたんを使ってマラカスを作りました。

    まずは、ひょうたん選びからです。

    棒を使ってひょうたんの中身をかき出します。

    ひょうたんマラカスは、中に入れるもの(あずきやお米など)と量によって音色が変わります。
    どれだけ入れるかは自分次第。

    中身を詰めたら色付けをします。
    自分だけのひょうたんマラカス完成まで、あと少し!

    ここで、「映像作家になってみよう」のメンバーが取材に来ました。

    ひょうたんでできたマラカスを鳴らしてみます。
    思っていた通りの音が出るかな?

    どうやら納得がいく仕上がりになったようです。
    早速できあがったひょうたんマラカスを使って練習開始!

    それでは、練習の成果発表です!
    みんなで「さんぽ(となりのトトロ)」を奏でました♪

    演奏終了後、「アナウンサーとまなぶ‟声”と‟ことば”」のメンバーによるインタビューが始まりました。

    最後は、3講座「ひょうたんで楽器を作って演奏しよう」「アナウンサーとまなぶ‟声”と‟ことば”」「映像作家になってみよう」全員が集まっての合同発表会を行いました。
    それぞれ、歌・演奏と、早口ことば、そして映像を披露しました。

    受講者の声

    • マラカスを作るのが楽しかった。(小3)
    • またきたいです。(小1)
    • たのしかった。

    講座を終えて

    ヒョウコマーズのおふたりは、自分たちでひょうたんを育て、楽器を作り、演奏活動をされています。

    今回、子どもたちは、自然の素材を使ってオリジナルのマラカスを作り、みんなで協力して音楽を演奏しました。

    手作りのぬくもりを感じ、身体いっぱいに表現し、音楽の楽しさも知ることができた講座となりました。

    ※これらは、すべてひょうたんからできています!