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こんな講座ありました(プチ田舎暮らし・月ヶ瀬ー梅干し作りー)

[2019年12月26日]

ID:9775

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プチ田舎暮らし・月ヶ瀬―梅干し作り―<月ヶ瀬公民館:2019年6月18日(火)>

奈良市東部地域の5公民館では、地域の自然・歴史・風習・食・技などに触れて田舎暮らしを知り、農作業などの体験を通じて、生きがいを感じ、就農へのきっかけづくりとすることを目的に、アクティブシニア農業体験「プチ田舎暮らし」を開催しています。

梅は月ヶ瀬の特産品です。

そこで毎年、梅を収穫して梅干しを作る講座を開催しています。

今年は例年になく、不作の年となりました。

そのため、梅の資料館に協力していただき、購入した梅を漬ける体験のみとなりました。

講座の様子

月ヶ瀬が梅で有名になった由来、園生(そのお)姫と烏梅(うばい)の歴史について講師に教わりました。

その後、月ヶ瀬小中学校エントランスにある園生姫の陶版画を見学しました。

月ヶ瀬小中学校エントランスのモニュメント

参加者は、その美しさに感動で、「絵が綺麗!」と写真撮影もされていました。
みなさんに喜んでいただくことができました。

梅を洗う。

1人3kgの梅を丁寧に洗い、水に漬けます。

塩と梅をビニール袋に入れる。

袋に入れて持ち帰り、家で塩と梅を合わせて樽に入れ、出来上がりです。
重しをして保管します。
漬ける際のポイントや土用干しの方法も説明していただきました。
そして、漬け具合が思わしくない場合に使用する梅酢を講師からいただきました。

各自家に持ち帰る。

さて、どんな梅干しが出来上がるでしょう?
楽しみです。

約3ケ月後に完成

3ヶ月が経ち、こんなにきれいな梅干しになりました。


完成しました!!
出来上がり

おいしそうですね!

参加者の声

  • 丁寧に教えていただきありがとうございます。
  • 月ヶ瀬は自然が豊かで、念願だった梅干し作りに参加出来て、とてもよかったです。
  • 梅干しの色を良くする方法や、カリカリ梅の漬け方も教えてもらえてよかったです。
  • 月ヶ瀬小中学校の「姫と梅の物語」のモニュメントもとても素敵でした。
  • 亡き母の手づくりの梅干しを思い出して、涙が出ました。

講座を終えて

今年は梅が不作でしたが、地元の方に協力をいただき無事に講座ができました。

また、来年も梅干し作りをしたいと思います。


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