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こんな講座ありました(おしゃべり会 in 平城公民館 ~地域住民と共に創る公民館~)

[2020年2月7日]

ID:10228

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おしゃべり会 in 平城公民館 ~地域住民と共に創る公民館~<平城公民館:2019年11月27日(水)>

奈良市生涯学習財団では、2017~2018年度の2年間にわたって全24館で「おしゃべり会 in 公民館」を開催し、市民と職員が公民館に ついて一緒に語り合う場、公民館のあり方についてともに考える機会を作ってきました。

また2019年3月には、2年間のおしゃべり会を振り返る「大おしゃべり会2019 ~公民館って、こんなとこ!~」を開催し、その成果と展望を共有することができました。

そこで、2019年~2020年度の2年間をかけて、より多くの市民と公民館や地域について語り合い、理解を深める場とするために全24館で引き続きおしゃべり会を開催しています。


今回は、平城公民館で「公民館運営」をテーマとして開催しました。

おしゃべり会の様子

今回は、平城公民館の利用に関するアンケートを作成し、地域の各種活動団体と公民館の自主グループの方々に回答いただきました。

おしゃべり会の様子

247人から回答をいただいた結果を基にし、「地域と公民館の連携」と題して、これからの平城公民館づくりについてご意見をいただきました。


アンケート結果の考察

  • 公民館利用者だけでなく、PTA等もご協力いただきました。その結果、30歳・40歳代の方からの回答が全体の3分の2となり、若い世代の方々の意識が反映された結果となってよかったです。
  • 公民館利用の目的は、「地域団体の会議や活動での利用」が一番多く、次が「自主的な学習活動での利用」で、やはり地域の話し合いの場として活用されていることがわかりました。
  • 公民館の利用動機は「団体からの参加要請」、次に「友人に誘われて」が大多数で、1人では参加しにくいということがわかります。
  • 公民館を利用しない人の理由としては、「忙しく時間がない」「興味のある主催講座がない」ということで、講座を計画する際に、しっかりとニーズをつかむ必要があると感じました。
  • 公民館で実施してほしい講座は、「運動・レクリエーション」が一番多く、次に「音楽や美術、芸能に関すること」で趣味的な活動が求められていることが伺えました。
  • 若い世代の方々が参加しやすい曜日は土・日かと思っていましたが、意外にも平日が参加しやすいということがわかりました。
  • 公民館に期待することは、「地域の人が集まる場を提供してほしい」「講座を充実してほしい」ということで、公民館の運営に地域の方々の意見を反映させることの重要性がわかりました。

参加者の感想

  • 地域を盛り上げるために、自主防災・防犯会、地域教育協議会、少年指導協議会などの地域団体と協力して講座を開催してはどうだろうか。
  • 地域としていつでも協力するので、呼びかけてほしい。
  • 今回の様な会議を年1回ではなくもっと多く開催してはどうか。

など貴重なご意見をいただきました。

平城公民館としては、地域の団体に協力いただきながら、地域とともに創る公民館をめざして今後も取り組んでいきたいと考えています。


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