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こんな講座ありました(第21回ふれあい作品展)

[2020年5月24日]

ID:10487

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第21回ふれあい作品展<生涯学習センター:2019年10月1日(火)~10月27日(日)全22回>

生涯学習センターで活動している自主グループの皆さんに1年間の学習成果を発表していただく場として、「第21回ふれあい作品展」を開催しました。

2018年度のアンケートに「系統に分けてあり見やすかった」とのお声をいただいたため、2019年度も1週目は書道中心、2週目から3週目は絵画中心、4週目は陶芸中心・・・と、系統立てた展示をしました。

表看板

この作品展は、出展くださった皆さんの今後の励みとしていただき、自主グループの発展と奈良市の生涯学習の推進の一助となることを目的としています。


ふれあい作品展の入場は自由です。

毎年10月に開催予定です。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

第20回ふれあい作品展 展示内容
展示期間 出展グループ(展示内容)

 <1週目>

10月1日(火)~6日(日)  

*鹿火屋奈良句会(俳句)          *漢字・かな書道の会(書道)

*書道宝寿会(書道)                *蒼良の会(書道)     

*デジタル写真水曜(写真)    *仏画会「えん」(仏画)

 <2週目>

10月8日(火)~13日(日)  

*絵手紙「野の花」(絵手紙)  *紫雲会(水墨画)

*水彩クラブ燦燦(絵画)     *平城山会(絵画)

*風景スケッチ金曜会(絵画)  *ポエム会土曜日(絵画)                

  <3週目>

10月16日(水)~20日(日) 

*飛鳥水彩会(絵画)        *イレブンアートクラブ(絵画)

* 光影会(絵画)          *彩友会(水彩画)

*杉ヶ町パレットクラブ(絵画)  *奈良デッサン会(絵画)                     

 <4週目>

10月23日(水)~27日(日)

*あしび陶芸クラブ(陶芸)         *土のこ(陶芸) 

*陶快土(陶芸)                      *陶筆会(陶芸)

*若草陶芸クラブ(陶芸)          *クラフト会(クラフト)

2019年度は、延べ1,000人以上の方にご来場いただきました。

自主グループの皆さんの活動の様子を、他のグループや市民の皆さんに広く知ってもらうことができました。

出展してくださった24グループの皆さん、またご来場くださった皆さん、ありがとうございました。

チラシ

2019年は、A4サイズのチラシと、はがきサイズの週ごとのチラシを作成しました。
はがきサイズのものは、自主グループの皆さんがお知り合いなどに送ってくださいました。
出展グループの方から「追加でもう10枚ください」というお声もいただき、好評でした。


ふれあい作品展は、出展する自主グループの皆さんがパネルや机などの準備・片づけをします。

自主グループの皆さんと生涯学習センターの職員とが一緒に作っている作品展です。

ふれあい作品展準備の様子

受付も自主グループの皆さんと職員が行っています。
自主グループの方は、作品の説明もしてくださいます。

<第1週>

第20回からは俳句の短冊と、書道や写真、仏画などの展示を行っています。

多くの方々が書道の解釈や短冊などを熱心に読んでおられました。

1週目展示の様子

書道展示

写真

写真展示

仏画の展示

仏画展示

実用書道

俳句短冊展示

<第2週>

絵画と絵手紙、水墨画の展示です。

それぞれのグループの個性があり、いろいろな作風に出会うことのできる展示でした。

絵手紙は色とりどりで華やかでした。

2週目の様子

絵画展示

水墨画

水墨画展示

絵画の展示

絵手紙展示

絵画

スケッチ画展示

<第3週>

絵画やデッサンの展示です。

それぞれの特徴があり、どの作品も力作でした。

第3週目展示の様子

作品を熱心に見る方も多かったです。

絵画展示

デッサン画展示

絵画展示

デッサン

<第4週>

陶芸と木工とクラフトの展示をしました。

4週目の様子

陶芸展示

木工展示

クラフト展示

陶芸グループは、活動内容がわかるように作品を手に取って触れていただきました。

さらに、自由に陶芸作品を持って帰っていただくコーナーもありました。

陶快土

2020年の干支(ネズミ)の陶芸の展示

自由にお持ちください

作品を持って帰っていただくコーナー

来場者アンケートからは・・・

  • 書道のレベルの高さに驚きました。俳句会の力作多数!ご苦労様でした。(70代・男性)
  • 皆さまの練習の成果を見せてもらい感激しました。みんな上手でした。(70代・女性)
  • 受講され練習を重ねての作品、すばらしい作品ばかり。年齢を気にせず参加されること、作品に心が込められています。(70代・女性)
  • 観ていたら幸せな気持ちになった。(70代・男性)
  • たくさんの方々の個性あふれる作品を拝見できて楽しかったです。(50代・女性)
  • スケッチのレベルが高くて素敵だと思いました。いい趣味だと思います。絵手紙は87歳の母もたしなんでおります。個性豊かで見ていて楽しいです。(50代・男性)
  • 力作の作品が鑑賞できてとても満足しました。水彩画、水墨画、絵手紙といろいろな作品があって勉強になりました。(60代・女性)
  • 陶芸のおもしろさが伝わってくるようでした。(60代・女性)
  • 陶芸の作品はどれも「力作」でした。展示も工夫がこらされ素敵でした。(70代・女性)

などのお声をたくさんいただきました。

「いろいろな作品をもっと見たい」というお声も多数いただきました。

講座を終えて・・・

生涯学習センターで活動している自主グループの中には、まだ出展されていないグループもあります。

それらのグループへの出展促進や新しい展示形態の検討、新規グループの活動促進をすることで、出展グループ数・作品数が増えるよう、取り組んでいく必要があります。

ひとりでも多くの皆さんの学びの場・輪が広がるように、2020年度以降も工夫して開催していきたいと思います。