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あしあと

    こんな講座ありました(防犯教室)

    • 更新日:2020年4月18日
    • ID:10345

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    防犯教室<興東公民館:2019年9月19日(木)>

    特殊詐欺の手口が巧妙化し被害が増加する社会の中、被害を防ぐために自己防衛の姿勢が求められています。

    この講座では、「特殊詐欺被害に遭わないために!」と題して、被害を未然に防ぐための知識を学び、防犯の意識を高めることを目的に開催しました。

    奈良市危機管理課の職員の方に来ていただき、犯罪者の心理を理解すれば、お金をかけなくても被害防止につながる方法があることを教えていただきました。

    泥棒は、戸締り、近所の目(挨拶)を嫌がります。
    泥棒の姿が外から見えるように、植木や塀を低くする。
    また、屋内の電灯は最低でも1つは点けておくなど、対策を立てておくといいそうです。


    そして、次は特殊詐欺のお話でした。

    犯人にとっては、特殊詐欺は他の犯罪に比べてリスクが低く、安全で高収入の詐欺のようです。

    奈良市内では、他の犯罪が減少しているのに、特殊詐欺は件数が増え、被害額も増えているそうです。
    被害者で一番多いのは、70歳以上の女性。
    「家族思いで、特に子どもや孫の事になると一生懸命になるから」だそうです。
    「電話口で、お金やキャッシュカードの話、それは詐欺と疑ってください」
    「悩まず、家族・友達・警察・消費者センターに相談してください」とおっしゃていました。

    講座を終えて

    危機管理や被害防止などについて考える機会を何度も持つことが、とても大切なことだと思いました。