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あしあと

    館長が語る(平城東公民館)2026年度

    • 更新日:2026年7月1日
    • ID:16252

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    平城東公民館館長

    平城東公民館は、奈良市の北部に広がる「平城・相楽ニュータウン」の中にあります。

    2022(令和4)年にまちびらき50周年を迎え、改めて街の愛称が「高の原」と決まりました。

    平城東公民館は「高の原」のまちびらきより少し遅く1990(平成2)年に竣工され、今年で36年目を迎えます。

    朱雀こども園のとなりにあり、公民館の駐車場が送迎用の駐車場にもなっているため、朝から園児の元気な声が響く公民館です。

    平城東公民館の建築パース

    平城東公民館には、朱雀・左京・佐保台在住のメンバーと公民館職員が、地域活性化と未来を考えるSSS(スリーエス)プロジェクトチームがあります。各地域の頭文字をとって名付けました。

    地域のみなさんが、この街について、住んでいる人について知ることで、もっともっとこの街を好きになってほしいと願って活動しています。

    2023年度に平城東中学校区の地域の「おたから」を集めた世界にひとつしかない「おたから・カード・ゲーム」通称「お・か・げ」を作成し、毎年中学校で授業をしています。

    昨年度のアンケートでは、
    ・地域の知らなかったところ、魅力などに気づけて、自分がこれから生きていく環境にワクワクしてきた。
    ・みんながどんな悩みをしているかわかって、いつか本当に解決できたらいいと思った。
    ・班のみんなの意見や考え方を聞いて面白かった。
    ・ゲーム感覚でいろいろなことができたし、自分でカードを作るというのも新鮮でよかった。
    ・地域の良いところをたくさん知れた。
    ・自分で考えて書くことが楽しかった。
    ・班のみんなでゲームをしながら地域のことを考えられたし、とても覚えやすいゲームで楽しかった。

    ・それぞれの地域にお宝がたくさんあるという発見ができた。
    ・身の回りにたくさんのお宝が隠れているんだとわかった。
    ・ここもありかーという発見があった。
    ・思ったより施設が豊富でびっくりした。
    ・地域の改善してほしい部分を考えることができた。
    ・普段考えないことをいっぱい考えた。
    ・地域の悩み事などは、いいところから解決することもできる。
    ・地域の人たちに囲まれて生きているということを発見した。
    ・長い間住んでいると、あまり魅力がわからなくなってしまうけど、こういう機会を設けることで、身近な魅力に気づくことができた。
    ・自分が知らなかった地域のいいところまで知ることができた。
    ・地域にはいろいろな場所、いろいろな人が関わっていることがよくわかった。

    ・みんなが優しい。見守ってくれる方々がいて、安心して登下校ができる。
    ・地域の方と交流できる機会が増えればいいなと思う。
    ・とても盛り上がって楽しかった。家族ともやってみたい。
    ・みんなの意見をたくさん聞けてよかった。
    ・みんなの発想力がすごい。
    ・班の人たちとたくさんコミュニケーションが取れてよかった。
    ・自分の地域の魅力を知ることができるのは、嬉しかった。
    ・お宝の再発見にもなったのでよかった。これからも大切にしていきたい。

    など今回もたくさんうれしい言葉を書いてくれました。

    昨年度は、主催講座「基礎からの模型クラブ」を開催しました。

    講座終了後、新しい自主グループ「平城東模型クラブ」ができました。

    奈良市の公民館では珍しい分野の自主グループです。興味のある方は公民館までお問合せください。


    また昨年度は、家庭教育サポートネットワーク支援事業「地域の子育て&たこパ体験交流会」を開催しました。

    平城東公民館では、平城東中学校区在住の方の子ども・子育て関係のボランティアを募集しています。

    こちらも興味のある方は平城東公民館までお問合せください。


    今年の4月から「奈良市公共施設予約システム」を利用したオンライン予約がはじまりました。

    利用者登録をしていただければ、来館せずに予約等ができるようになりました。

    新しい生涯学習の扉を開いてみませんか?

    みなさんのご来館をお待ちしています。

    [2026年7月]