ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    館長が語る(飛鳥公民館)2026年度

    • 更新日:2026年6月30日
    • ID:16313

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    飛鳥公民館館長

    こんにちは。飛鳥公民館館長の岡西です。

    いつも公民館の活動に温かいご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

    飛鳥公民館では、「人と人とのつながり、誰もが学び続けられる場所でありたい」という思いを大切に、日々の運営を行っています。

    その思いをカタチにする取り組みの一つとして、館内では季節ごとの飾り付けを職員が手づくりしています。

    春には折紙の桜やペーパークラフトのランドセルを飾りました。
    事務室で仕事をしていると、「わー!可愛い~」という声があちこちから聞こえてきました。
    そして、「これほしい!」という声を多くいただきました。
    そこで急きょ抽選会を行い、玄関先に当選番号を貼り出しました。
    番号を確認しに来られた利用者の皆さんは、ワクワクした表情で掲示板を覗き込み、館内には笑顔があふれていました。
    思いがけない企画でしたが、ちょっとした楽しみが生まれ、館内が明るい雰囲気に包まれたひと時でした。

    5月には色とりどりの鯉のぼりを飾りました。
    「ご自宅でも楽しんでもらえたら」という思いを込めてプレゼント用も用意したところ、あっという間に無くなってしまい、追加で量産するほどの人気ぶりでした。
    子ども達が嬉しそうに鯉のぼりを手にする姿を見るたび、職員一同、とても幸せな気持ちになりました。

    6月は菖蒲、かきつばた、あじさい、カエル、カタツムリも飾りました。
    カエルの折紙は、指で押さえて離すとピョーンと跳ねるはずなのですが、なぜか今回はあまり跳ねませんでした。
    それがかえって楽しかったのか、未就園児の小さな男の子が嬉しそうに繰り返し遊んでいました。

    そして夏が近づいて来ましたので、七夕飾りの準備をしています。

    写真は2025年の様子

    七夕飾りが並ぶと、笹や短冊が風に揺れて風情があり、とても心が和みます。
    公民館に訪れる皆さんが飾りを見て「懐かしいね」と足を止めてくださったり、ふらりと立ち寄って「ちょっと作ってみようかな」と手を動かしてくださる姿が少しずつ増えてくると、昨年のように自然と会話が生まれる温かな時間が流れるのではないかと感じています。
    今年もまた、そんな穏やかで優しいひと時が広がることを思い描きながら、今から楽しみにしています。

    こうした小さな出来事の積み重ねが、「ここに来るとほっとする」「また来たい」と思っていただける場につながればと願っています。

    飛鳥地区は、豊かな自然と歴史文化が点在する魅力あふれる地域です。

    飛鳥公民館では、こうした地域の資源を生かした講座や地域課題をともに考える取り組みなど、幅広い活動を行っています。

    その中の一部については、こんな講座ありましたで紹介していますので、ぜひご覧ください。

    これからも、地域の皆さまにとって身近で心地よい場所であり続けられるよう、職員一同努めてまいります。

    どうぞ気軽にお立ち寄りください。引き続きよろしくお願いいたします。

    2026(令和8)年度 飛鳥公民館自主グループのご案内

    飛鳥公民館には、現在46の自主グループが登録し、日々さまざまな活動に取り組まれています。

    https://manabunara.jp/soshiki/20-0-0-0-0_3.html

    英語、俳句会、読書ボランティア、紙芝居、昔話・ストーリーテリング、歌声サロン、オカリナ、ウクレレ、女声コーラス、和楽器、盆踊り、子ども書道、押し絵、水墨画、絵画、絵手紙、写真、フランス料理、料理、パン作り、学童軟式野球、太極拳(陳式・24式)、太極拳(24式・32式剣・総合剣)、フレイル講習会、健康体操、空手、ヨーガ、ラフターヨガ、五色百人一首、子ども食堂、子ども学習支援、子育て支援など、内容は実に多彩です。

    地域の皆さんが仲間とともに楽しみながら、学びや健康づくり、交流を深めておられます。

    ご興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。

    [2026年6月]