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あしあと

    こんな講座ありました(親と子の理科工作教室IN平城~低学年編・高学年編~)

    • 更新日:2026年9月9日
    • ID:16505

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    親と子の理科工作教室IN平城~低学年編・高学年編~<平城公民館:2026年3月7日(土)>

    若者の理科離れがいわれる中、普段の学習とは少し違った視点から、楽しみながら理科に触れる機会をつくることを目的に開催しました。

    理科工作を通して、身近なものが動く仕組みや科学の原理について楽しく学ぶとともに、親子で会話をしたり、一緒に作業したりする中で、理科の楽しさを感じたり、親子のふれあいを深めるきっかけになればと思います。

    講師は、日本機械学会関西支部シニア会の皆さんです。

    親と子の理科工作教室IN平城~低学年編~ <観覧車(モーター)づくり>

    観覧車づくり。
    まずは講師の先生の説明をしっかり聞いて、始めます。

    上手くいかないところは親子での共同作業。
    頑張れ。

    親と子の理科工作教室IN平城~高学年編~ <レスキューロボットを作ろう!>

    説明を聞いて、取り組みます。
    お父さんにも手伝ってもらって、頑張ります。

    作ったレスキューロボット。障害物を上手く登っていけるかな。

    参加者の声

    子どもたち

    • 楽しかった。
    • もっと工作などの講座があれば参加したいです。

    保護者

    • 子どもが取り組みやすい教材で良かったです。
    • 講師の先生の個性がとてもよく、楽しかったです。
    • 講師の方など、熱心な対応で感謝しています。

    講座を終えて

    子どもたちにとって、身近な材料を使って自分の手で何かを作り、実際に動かしてみることは、楽しみながら学ぶことのできる貴重な体験です。そこで、親子で一緒に工作に取り組み、ものづくりの楽しさや「なぜ動くのだろう」という好奇心を感じてもらいたいと思い、「親と子の理科工作教室」を開催しました。

    低学年はモーターで動く観覧車づくり、高学年は「レスキューロボットを作ろう」をテーマに、身近な材料を使って工作に取り組みました。子どもたちは、動く仕組みや科学の原理について学びながら、親子で会話をしたり、一緒に作業したりして、楽しそうに作品を完成させていました。

    工作を通して、子どもたちが科学やものづくりの面白さを感じ、これからも「なぜ?」「どうして?」という好奇心を大切にしながら、身近な科学に興味を持つきっかけになればと思います。

    この講座で得た経験と知識を、今後の学びや日常生活に活かしていってくれたらと思います。本当に楽しいひと時でした。